2017年10月16日

Sailfish OS 2.1.3 Kymijoki for Sony Xperia X

Sailfish OS v2.1.3.5

Xperia X向けにリリースされたSailfsih OSはバージョンが2.1.3.5になっています。

[release notes] 2.1.3 Kymijoki for Sony Xperia X - together.jolla.com

Bluetoothやダブルタップでのスリープ解除などまだサポートされていない項目もありますが、そのうちアップデートでサポートされることでしょう。
ラベル:JOLLA Sailfish OS XPERIA
posted by じみニー at 11:58| Comment(0) | Jolla/Sailfish | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Xperia X向けのSailfish Xの正式リリース

Sailfish X on Xperia X

JollaのSailfish OSをSONYのXPERIAで動かすプロジェクト、Sailfish Xがついにリリースされました。これはSONYのOpen Devices Projectを利用したもの。

今回のリリースはヨーロッパ市場でのみを対象としています。Jolla Cを購入した人には€10.00オフのバウチャーが配られました。Sailfish Xの価格は€49.90。バウチャーを使用すれば€39.00で購入出来ます。しかし、日本からJolla Shopへアクセスすると「Sorry, not available in your country」と表示され購入することが出来ません。

ここからは秘密道具「ツモリナール」を使ってしたつもりになってみましょう。

購入手続が済むとダウンロードサイトとインストール手順のURLが案内されるので、早速ダウンロード。ダウンロードファイルは1.2GBほど。

How to install Sailfish X on your Sony Xperia™ X - Jolla
リンクのインストール手順に従っていけばSailfish X on Xperia Xが誕生するはずです。私のXperia Xは某氏がビルドしたSailfsih OSがすでにインストールされていたで、一旦Androidに焼き直します。またブートローダーのロックは前述のSailfish OSを焼く際に解除してもらっていたので今回はこの手順はスキップしました。

あとは手順通りにfastbootドライバの適用と用意されたバッチファイルの実行します。作業はWindowsマシンが必要なのでGPD Pocketで行えるはずです。すると無事Sailfish X on Xperia Xが誕生しました。いやするはずです。

「だから私は、Xperia。」
ラベル:JOLLA Sailfish OS XPERIA
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WEC 2017 Rd.7 6HOURS OF FUJIに行ってきました

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今年で6年目となるFAI世界耐久選手権。その第7戦富士スピードウェイ6時間耐久レースに行って来ました。今年も予選・決勝の2日間の観戦です。昨年は快晴で色々な観戦ポイントをまわることが出来ました。今年はあいにく週末を通しての雨模様。グランドスタンドやピットビル屋上からの観戦がメインとなりました。

予選日は雨が降ってくる前にということで当初のスケジュールより30分前倒しで予選が行われました。

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WECの予選は20分間で2名のドライバーの平均タイムで争うため走るほうも慌しいですが、見ているほうも少し物足りません。特に今回はウェットコンディションのためタイヤの暖まりが悪いと中々タイム更新が出来ずに下位に沈んでしまうチームも見られました。

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今シーズンから伝統のリアエンジンを捨てミッドシップになったGTE Proの911 RSR。リアエンジンだった昨年型と比べて音が甲高くなっていました。私は2017年型の音のほうが好みです。

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コンペティションを求めてLMP2にクラスチェンジしたREBELLION RACING。#31はメキシコでLMP2クラス初優勝を挙げ、ここ富士でもクラス優勝を果します。

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LMP1クラスのPorscheは今季限りでのWEC撤退が決まっています。919 HYBRIDの走りも今年で見納めです。決勝は多数のセーフティーカーランのためその走りをあまり見られなかったのが残念なところです。

WEC 2017 霧のため赤旗中断(2回目)

決勝レースは前述の通り雨と霧のため多くのセーフティーカーランと2回の赤旗中断がありました。結局2回目の赤旗中断の後はそのままレース終了となり、赤旗が掲示された時点で先頭にいたTOYOTA #8が優勝、#7が2位に入りTOYOTAの1-2フィニッシュとなりました。ピットインのタイミングで順位が入れかわる耐久レース。Porsche #2も1回目の赤旗時点でトップに居るために1回目のピットを引き伸ばす作戦を取りましたが、1回目の赤旗は霧が晴れたためにレース再開となったためこの作戦は失敗に終わりました。正しい時に正しい場所にいる、天候に左右され何度も判断を迫られる難しいレースでした。

Thank you Porsche for the great fights.
We hope you will come Bakc one day to challenge us again.

【おまけ】
今回の横断幕大賞
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K-4GPの車両はとても軽自動車ベースには見えません。
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WEC FSW | Flickr
ラベル:WEC
posted by じみニー at 10:35| Comment(0) | Motorsport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

Sailfish OS v2.1.2.3アップデート

Sailfish OS v2.1.2.3

Early access releaseのSailfish OS v2.1.2.3のアップデートが来ていました。

リリースノートはこちら。
[release notes] 2.1.2 / Kiiminkijoki - together.jolla.com

Xperia X向けのSailfish Xが販売開始されましたが、日本からアクセスすると対象国ではないので購入ページにアクセス出来ません。さて、どうしたものか……。
ラベル:sailfish JOLLA
posted by じみニー at 23:13| Comment(0) | Jolla/Sailfish | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

FIA Intercontinental Drifting Cupに行って来ました

P9300060

9月30日に行なわれたFIA Intercontinental Drifting Cup leg1に行って来ました。

FIA Intercontinental Drifting Cup001

FIA Intercontinental Drifting CupはFIA公認競技として行なわれる初のドリフオ競技です。しかもF1やWEC、WRC、WTCCと並ぶ世界選手権が懸けられています。世界選手権で180SXやチェイサーが参戦しているのがおもしろいところです。また欧州の自動車メーカーがこぞって電気自動車に舵を切り、参戦を表明しているFormula Eには世界選手権が懸からず古いガソリン車がタイヤを磨り減らすドリフト競技に世界選手権のタイトルが懸かるのも興味深いところです。

初めて観戦したドリフト競技でしたが観戦スタンドからはコース全域が見渡せたので十分に楽しめました。特に追走の決勝では1度の引き分けを挟んでOne more timeが行われ初開催から盛り上った内容となったと思います。参戦マシンも世界中から集ったにもかかわらずSILVIA S15や180SXなどの日本車が多く見られました。決勝は日本人が駆るGT-R同士の戦いとなりましたが、準決勝まで残ったロシア勢のレベルの高さが光りました。

決勝の様子はYoutubeにアップしました。そのほかの写真はFlickrにまとめてあります。



posted by じみニー at 19:17| Comment(0) | Motorsport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Racing Rotary Fan Meetingに行って来ました

MAZDA 757_01

9月24日富士スピードウェイで行われたRacing Rotary Fan Meetingに行って来ました。当日はGLOBAL MX-5 CUP JAPANの最終戦も行なわれていましたが、なんといっても目玉はMAZDA 757のデモラン。このRacing Rotaryのサウンドは生で聴かないと分からない良さがあります。いうなればオーロラのようなもの。

Le Mans優勝車の787Bは時折デモランを行なっていますが、こちらはなかなか全開での走行が出来ないようであの甲高い音が聴けないことが多いのです。今回の757はスイス人愛好家のエディ・タヴェリ氏が入手して整備された車両。全開でのRecing Rotaryサウンドが聴けたので大満足でした。

その他の当日の様子はFlickrにまとめてあります。

posted by じみニー at 18:44| Comment(0) | Motorsport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

MacBook AirをmacOS High Sierraにアップグレード

macOS High Sierra 10.13

MacBook AirをHigh Sierraにアップグレードしました。メインのiMacはまだHigh Sierraに対応してないアプリがあるためしばらくアップグレードは見合せ。

Macintosh HD APFSボリューム

ちゃんとファイルシステムがAPFSに変換されていました。ここが一番心配していた変更点でした。たしかにファイルコピーの時間はこれまでに比べると確実に早くなっていることが実感出来ます。

日本語入力では日本語と英語を切り替える必要がなく変換されるということですが、入力についてはaquaSKKを使っているので試していません。
ラベル:Mac OS
posted by じみニー at 21:42| Comment(0) | PC/Mac・INTERNET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DIESEL ONのダイヤルエフェクトアプリがアップデート

DIESEL ON Dial effects

DIESEL ON FULL GUARDには独自のダイヤルエフェクト機能があり、通知を受信すると画面が割れたようなエフェクトが入る「おやすみモード」やじっとしている時間が続くと画面が曇るようなフィルターがかかる「アクティビティモード」、天候に合わせてダイヤルに雨が降ったり稲妻が走る「お天気モード」があります。

このダイヤルエフェクト機能、上側のボタンを押すことでモードの切り替えが出来るようになっています。しかし、ボタンを押してもなにかを起動しようとする素振りは見せるものの、しばらくしてグレー単色のウォッチフェイスに切り替わり、うまく機能していませんでした。画面の様子からダイアルエフェクト機能を持ったアプリの起動がコケた結果シンプルなウォッチフェイスに置き換わってるように見受けられました。

ダイヤルエフェクトが機能しなくてもAndroid Weraの他の機能には影響もないので困らないのですが、せっかくDIESEL ONの特徴として紹介されている機能が使えないのも残念なので問い合わせ窓口に確認してみました。

問い合わせたのは9月29日だったのですが、すでに同様の報告があがっており前日の夜に修正版が配信されたとのこと。アプリをアップデートしたら無事ダイヤルエフェクト機能が使えるようになりました。
ちなみに修正版のバージョンは1.1です。

DIESEL ON Watch Faces1

DIESEL ON Watch Face1.1

ここからは推測ですが、DIESEL ONリリース後にAndroid Wearのシステムアップデートがあったので、このアップデートに伴ってダイヤルエフェクトのアプリが機能しなくなったのではないかと。独自機能はOSのアップデートで使えなくなることがままあるので、今回のように修正版が出るうちはいいですが開発が止まってしまうと使えなくなる可能性がありますね。
ラベル:Android Wear
posted by じみニー at 21:19| Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

DIESEL ON、来たる

DIESEL ON DZT2004

DIESELから発売されたAndroid Wear 2.0搭載のDIESEL ON(DZT2004)を購入しました。

スマートウォッチは以前にKairos Watchを購入しましたが、日本語が表示出来ないのと機械式時計にバッテリーと液晶を追加した重さに耐えられず、使わなくなっていました。今回購入したDIESEL ONはフォッシルグループから発表されたシリーズの一部。エンポリオ アルマーニやマイケルコースからも同様のスマートウォッチが発表されています。

Kairos Watchを使わなくなってから、時計っぽいデザインのAndroid Wear搭載のスマートウォッチでいいのがないかと探していたところDIESEL ONが目にとまったので今回の購入となりました。DIESEL ONは天気によってウォッチフェイスにエフェクトがかかったり、専用アプリ「Diesel T-ON-I」が10月末にリリース予定だったりと独自の機能も盛り込まれているようです。

スペックシート上は24時間程度バッテリーが持つことになっていますが、実際どのくらいもってくれるでしょうか。バッテリーが切れたら時間を確認することも出来ないスマートウォッチをするのは少々心配なのです。充電ケーブルはもう1本くらい調達しておこうと思います。

DZT2004 同梱品

同梱されているのはマグネット式の充電ケーブルとメタルバンドの留め具に保証情報が書かれた冊子。クイックマニュアルは「HOW TO USE」と書かれたQRコードが印刷された紙が1枚入ってるだけ。

ちなみにDZT2001, DZT2002, DZT2004がリリースされていますが、違いはケースの色とバンドのみで本体に違いはないとのこと。
ラベル:Android Wear
posted by じみニー at 21:56| Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

iMac 21.5inch Retina 4Kディスプレイ(2017)セットアップ

旧iMacからの移行は移行アシスタントを使うことも出来ましたが、今回は新たにセットアップすることにしました。8年使っているiMacだと現行のSierraでは動かないものも多く引っ張って来てしまうので。ほとんどのソフトはインストールしなおすだけだったり設定ファイルをコピーするだけなのでそれほど苦労することはありませんでした。ただし、radikoを録音しているAudio Hijack ProだけはSierra対応していないため後継のAudio Hijackにアップグレードする必要がありました.。

Audio Hijack Proでは録音後にITunesに登録するApple Scriptが使えたのですが、後継のAudio Hijackではこの機能がなくなってしまいました。これについてはフォルダアクションとApple Scriptを利用して解決されている先人がおりましたので参考にさせて頂きました。

Audio Hijack 3 から iTunes への自動登録 - 関心事時々日記

iMacは録画機としても使っていました。これまで使っていたピクセラのPIX-DT181-PU0はすでにサポート終了していますので、9月29日発売のPIX-DT195Wを予約注文しました。Mac向け初のWチューナー搭載機。視聴ソフトも一新したそうなので発売後しばらくは不具合も出て来そうではあります。それまでは旧iMacと新iMacを2台並べて平行稼動です。
ラベル:Mac OS
posted by じみニー at 09:44| Comment(0) | PC/Mac・INTERNET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする