F1 イタリアGP トロ・ロッソのヴェッテル初優勝

2008年F1 イタリアGP決勝は雨の中行なわれました。前日の予選ではトロ・ロッソのセバスチャン・ヴェッテルがポールポジションを獲得。いつもフロントロー常連のFerrariとMcLarenはコバライネンを除いて後方に沈んでいます。

セーフティーカー先導によるスタートで始まった決勝レースでもヴェッテルは完璧に自らのペースを守り見事ポールトゥフィニッシュを決めました。ベッテルは21歳、F1史上最年少でのグランプリ優勝者に。

今週に限ってはハミルトン、マッサのドライバーズタイトル争いは置いてといてヴェッテルを祝福したい。トロ・ロッソとしてもチーム初優勝ですのみならず前身のミナルディ時代からみても初の優勝です。

メーカー系のチームが幅を利かせる現在のF1でこうしたプライベーターチームが優勝するのは見ていて本当にうれしい。ファクトリーで作り上げたマシンでグランプリを制する喜びははかり知れないものでしょう。

プライベーターチームがF1で活躍してくれるとまだまだF1も面白いじゃないかと思わせてくれます。

次戦はシンガポールでF1初のナイトレースが行なわれます。こちらも第注目。

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