2008年11月03日

F1史上最年少王者とそれを脅かした者

2008年のF1GPも最終戦のブラジルGPが行なわれハミルトンが史上最年少王者となりました。

レースは雨もからんでファイナルラップまでマッサとハミルトンどちらがチャンピオンとなるか分からない展開。結局マッサがポールトゥウィンで今季6度目の優勝を決めたもののハミルトンが5位でフィニッシュしたため1pts差でハミルトンがドライバーズチャンピオンとなりました。
コンストラクターズタイトルはFerrariが獲得。

しかし最後までハミルトンを脅かしたのは昨年のチャンピオン、ライコネンでもなく2年連続チャンピオンを獲得した昨年のチームメイトであるアロンソでもなく、今年イタリアGPで史上最年少優勝を決めたセバスチャン・ベッテルでした。

終盤ハミルトンと5位争いをしてラスト3ラップとなったところで見事にハミルトンをかわしました。ファイナルラップでドライタイヤだったグロックが失速し、結果的にハミルトンが5位フィニッシュとなりましたがベッテル自身はそのままハミルトンの前でフィニッシュ。4位入賞でした。

来年レッドブルでのベッテルの活躍がたのしみです。

[2008年のF1関連エントリ]
Formula1 2008シーズン開幕
F1 オーストラリアGP 予選
F1 オーストラリアGP 決勝
F1 スペインGP 予選
F1 スペインGP 決勝 -中嶋一貴7位入賞!-
スーパーアグリの撤退
Formula 1とFormula 2とGP2と。
F1 イギリスGP コバライネンが初P.P獲得!
F1 ベルギーGPはターニングポイントか
F1 イタリアGP トロ・ロッソのヴェッテル初優勝
【F1 シンガポールGP】F1サーカスに夜の公演
ライコネン、チャンピオン争いから脱落
タグ:F1 FERRARI
posted by じみニー at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Motorsport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109004699
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック