QWERTYキー搭載のBBBとSH-04Aをさわってきた

2月20日にdocomoから発売されたBlackBerry BoldとSH-04A。昨日早速ホットモックをさわってきた。
SH-04Aはイベントブースを設けていた。
“タッチ+QWERTYキー”に黒山の人だかり──「SH-04A」デビューイベント - ITmedia +D モバイル
SH-04AはタッチパネルとQWERTYキー搭載が特徴のモデル。ホットモックも十分な数があったので順番を待つことなく試すことができた。タッチパネルはタッチするたびに「ブッ」っと震える仕様。正直さわっていて萎える。いらない機能。QWERTYキーについては入力しやすい。

BlackBerry Boldは店内に2機しかホットモックがなかったのでしばらく待ってからさわれた。それでも人の集まり具合はSH-04Aのほうが多かったか。BoldのQWERTYキーはSH-04Aのそれよりもキーが小さいけれどそれはそれで打ちにくいわけじゃない。むしろ両手打ちしかできないSH-04Aよりもいいかも。Boldなら片手でも打てないこともないほどキーが密集してる。それでも打ち間違いはあんまりない。トラックボールもなかなか使いやすい。ただ、メニュー選択時に一番上の項目からさらに上を選択して一番下の項目に移ることができないのはちょっと気になったか。トラックボールなのでキーで操作するよりも早く一番下を選択できるのでいらないと判断したものなのかもしれない。

印象的だったのはBoldのフォント。他の携帯電話では見たことのないような明朝体の綺麗なフォントだった。見慣れないからそういうふうに見えるのかもしれないけど。

SH-04Aのイベントブースでは盛んにスタッフのおねーさんが機能をアピールしてくるんだけどそれにしては製品を把握してなかったかな。自分で進めてくるんだからある程度は頭に入れてから来て欲しいよね。

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