RBK-2100BTJ Ver.2.1を使ってみる

RBK-2100BTJ

RBK-2100BTJ Ver.2.1は型番がVer.2.1となっているがBluetoothのバージョンは2.0準拠。てっきりBluetooth v2.1なのかと思ってた。2.0と2.1の差なんて知らないので使えればそれでいいけど。使用電池は単4電池2本。電源スイッチは特になくって、通信が無い状態で10分経つかキーボードを折りたたむとスリープモードに入る。
使うときにはキーボードを開いて、使い終わったらキーボードを閉じるだけでOK。

ペアリングモードは[Fn]キーと[半角/全角]キーをLEDが青色に点滅するまで同時押しする。キーボードをペアリングモードにしたら端末からBluetooth機器検索でRKB-2100BTJを登録する。端末側で任意のパスキーを打ち込んだあとにRKB-2100BTJでも同じパスキーを打ち込んで[enter]キーを押すことでペアリングが完了する。
ちなみにマルチペアリング対応で4台まで登録出来る。

キーボードを開くと中折れ防止ロックがあるのでレバーをスライドさせることで膝の上などで使ったときにもキーボードが閉じないようで出来る。そのレバーの上には着脱式スタンドが収納されている。引き出して端末を立て掛けられる。スタンドの角度も3段階で調節可能。

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