2015年12月12日

Microsoft Lumia 950XLを1週間使ってみて感じたこと

購入してからまだわずか1週間ばかりですが、使っていて感じたことをつらつらと並べてみたいと思います。

[大きさや片手操作について]
まず外観レビューの記事でも触れた5.7インチという大きさ。購入する前には大きすぎると思っていたましたが、実際に使ってみると意外と受け入れられました。小さい端末は少なくなっているので徐々に許容出来る大きさが大きくなっているだけかもしれません。N9の大きさですらギリギリだなと思っていたのはついこの間だと思っていたのですが。

もっともビューアとしては片手で操作しても耐えられますが、文字入力をしようと思うとやっぱり大きいので厳しいです。キーボードは設定で左右に寄せることも出来るのですが片手で入力してると落しそうで怖いですね。Windowsキーの長押しで画面が下半分に下りてくるいわゆる片手モードもあります。使用頻度は高くないでしょうが、あると便利な機能といったところでしょうか。

また、ナビゲーションバーをダブルタップすることでスリープさせられる機能があります。これは大きい端末では意外と便利。逆に画面のダブルタップでスリープ解除が出来ないみたいなのだけれど、設定どこかにあるのかしらん。1020はダブルタップで復帰したので気に入っていたのですが。

[Windows Helloについて]
パスワードの代わりに顔や虹彩で認証するWindows Helloを使ってみました。登録する際はメガネを外して登録しますが、実際に利用する際にはメガネをかけていてもマスクをしていても認識してくれます。真っ暗な部屋で試しても認識してくれたので夜外で使っても大丈夫そうです。

認識しづらいときは若干端末を顏に近付ける必要がありますが、かなり自然にロック解除されるので普段から使っていてもロックが解除されなくて端末とにらめっこということはなさそうです。ロック解除のときにはつい画面の真ん中を見てしまいがちなんですが、そもそも認識用のカメラは画面上の部分にあるのでその高さに目線を持ってくると認識されやすいです。また、一定時間以内に認識出来ない場合にはPINコードでの解除を求められます。
虹彩認識でロック解除されるのは大きい端末で片手ではPINコードを打つのに指が届かないときこそ役立ちそうです。

[新ブラウザEdgeとOutlookメールについて]
新ブラウザのEdgeはWindows Phone 8.1までのIEに比べて体感の読み込み速度が圧倒的に速くなりました。それまで別のアプリとして提供されていたリーディングリストにもEdgeから直接見に行けるようになったのは便利ですね。

Wondows Phone 8.1まではメールもアカウント毎にスタート画面にタイルを用意していましたが、Windows 10 MobileになってからはOutlookメールの1つ置いておけばアプリ内でアカウントを切り替えられるようになりました。スタート画面も950XLだと中サイズのタイルを4列まで並べられるようになったので普段使うアプリを置いてもほぼ1ページ分にまとめることが出来そうです。何ページもスワイプしたり延々とスクロールする必要はなく、スタート画面1つでかなりの数のアプリにアクセス出来ます。

[カメラについて]
カメラの起動はLumia 1020と比べると格段に早くなっています。一方で同じPureViewの名を冠してるとはいえ、20MPなので41MPのLumia 1020と比べると見劣りしてしまうのは仕方がないところでしょう。拡大したときに差は明らかです。それでも暗所撮影機能はLumia 950XLのほうが得意のようです。

最後に、着信音について代名詞ともいえるNokia tuneは収録されていません。Microsoft製Lumiaだから当たり前なんですが、残念なところです。

まだ使い始めて1週間なのでこれから気がつくことも多いでしょうし、なによりContinuum機能もあれこれ試していところなので気づいたことがあればまた書き足したいと思います。
posted by じみニー at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Nokia/Lumia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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