WEC 2018-2019 Rd.4 6HOURS OF FUJIに行ってきました(予選)

WEC
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今年で7年目となるFIA世界耐久選手権。今年は2018-2019年に渡るSUPER SEASONとなっておりその第4戦富士スピードウェイ6時間耐久レースに行ってきました。例年通り予選・決勝の2日間の観戦です。昨年はあいにくの雨模様で2回の赤旗中断、そのままレース終了となってしまいました。今年はウェットコンディションからスタートしましたがレース中盤からは晴れわたり最後までレースを観戦出来ました。

また、今年はなんといっても現役F1ドライバーで2度のワールドチャンピオン、フェルナンド・アロンソ選手がTOYOTA Gazoo Racingから参戦しておりその人気は凄まじかったです。予選日、いつもより1時間早くピットウォークの待機列に並びましたが、すでに例年より長い列ができていました。3時間ほど待機列にならび、ピットウォークスタート!一目散に8号車のピットを目指しますが、ここでも列に並びます。オートグラフセッション開始されますが列はなかなか進まず。結局4時間近く並んでいましたが、アロンソ選手のサインは貰えず…。例年は人数を捌くためにどんどん人を流していたように思いますが、今年はそうでもなかったようで。

また、今年はPorscheも撤退したため、ワークスがTOYOTAのみとなってしまいそこにアロンソ選手が参戦したため人気が集中してしまったようです。はじめから他のチームを目指していれば良かったのかも。2009年F1ワールドチャンピオンで今年はSUPER GTにもフル参戦しているジェンソン・バトン選手をはじめかつてのアロンソ選手の僚友ジャンカルロ・フィジケラ選手、アイルトン・セナの甥、ブルーノ・セナ選手などなど多くの元F1ドライバーが参戦しています。

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予選は1コーナーで観戦。P.PはTOYOTA 7号車が獲得!したかに思えましたが、予選終了後にピットレーンでのスピード違反によりクラス最後尾からのスタートとなってしまいました。

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特筆すべきはLMGTE AMクラスにスポット参戦した星野敏選手の駆る88号車 DEMPSEY PROTON RACINGのPorsche 911RSRがポールポジションを獲得したこと。日本人として初(?)のミッドシップの911を駆りいきなりポールポジション獲得の快挙です。チームメイトは自分の子供よりも若かったとか。(写真は決勝日のもの)

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REBELLIONとPorsche 911RSRの2台。LMGTE PROクラスの911RSRは予選震わずでしたが決勝で魅せてくれました。ミッドシップになってから非常に甲高いエキゾーストノートでカッコいいです。(写真は決勝日のもの)

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グランドスタンド裏のイベント広場にはLe Mans 24hの優勝トロフィーが展示されていました。

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