話題のEeePCに触れてきた

199ドルPCとして話題になったASUSのEeePCが日本でも発売となりました。そこで早速新宿のビックカメラで実機を触ってきました。

ビックカメラの店頭価格は49800円。イーモバイル同時加入で19800円だったと思います。49800円ですとドルに直して466ドルと高めに見えますが199ドルで話題となったのは最小構成のSSD2GBモデルなのです。日本発売モデルはSSD4GB搭載、OSにWindows XPを搭載しているので妥当な価格といえるのではないでしょうか。

もともとのモデルはLinuxベースのXandrosというOSを採用しています。私としてはこのLinuxモデルを試してみたいところではありましたが、日本では今のところ発売の予定は無いようです。

現在のPC用途、特にモバイルということを考えるとOSはwindowsである必要は別に無いんですよね。使ってるソフトもほとんどものがLinuxバージョンがありますし無かったとしても同等の代替ソフトがありますからね。


触ってみての感想ですが、日本語キーボードは思ったより打ちにくくなかったので十分実用に耐える範囲です。ただキー配列はUMPCなりのものですのでなれないとファンクションキーとかが使いにくいかもしれないですね。

ディスプレイはやはり7インチということで大きくはありません。それでも周りの縁取りは思っていたほど気にはなりませんね。むしろ縁にスピーカーを配置できたのはよかったんじゃないかと思います。

バッテリーに関しては店頭では確かめることはできませんでしたがネット上で買った人たちのブログを見ていると2時間ほどしか持たないようです。大容量バッテリーも出るでしょうが、ちょっと短いですね。

今のところ私は出先でPCの必要性感じていませんのでUMPCに関してはEeePCに限らず見送りするつもりです。

それでもUMPCというカテゴリーにこの価格で出てきたということはライバル各社に少なからず影響を与えたことでしょう。まだまだ発展していくカテゴリーでしょうから今後も注目していきたいですね。

でも、UMPCとスマートフォンと両方持ったら微妙にかぶるところがあって難しいところですね。どっちも持ってないから悩む必要ないんですけどね・・。

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