F1 スペインGP 予選

開幕3連戦はFerrari2勝McLaren1勝でFerrari優位で終わりました。いよいよ舞台はヨーロッパに移ります。

事前のバルセロナのテストでは各チームエアロパーツのアップデートが行なわれFerrariの穴の開いたノーズコーンやRenaultの特徴的なエンジンカバー、HONDAの「ダンボの耳」など見た目にもよくわかる変更も多いです。

これらのアップデートで今後の中段グループにも変化が現れるとますます面白くなるでしょう。

さてテスト後初のGPスペインGPでは早くもその成果が出たのかRenaultのアロンソが2番手に入りました。彼の場合は母国GPということで気合も入っているのでしょう。

またバルセロナは抜きにくいサーキットということで予選のポジションが重視されていますので少しでも前からスタートするほうが有利です。おそらくアロンソのファーストスティントは比較的短いと思われます。

Williamsの中嶋一貴も今シーズン初めてチームメイトのロズベルグよりも前のポジションを獲得しました。すでに開幕3戦でポイントを獲得していますので、このヨーロッパラウンドでも更なる活躍を来たいしたいですね。

日本人としては気になるスーパーアグリですがなんとかこのスペインGPには参戦できるようです。それでも状況は良くないようでファンとしては心配ですね。

今の日本にはF1を盛り上げようとする土壌がないのは残念です。F1も世界選手権を名乗っていますが、アメリカGPもなくなってしまった今次のステージはアジアとなっていますから日本でもっとF1が注目されるためにもスーパーアグリにはこれからも参戦して欲しいですね。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック