2017年11月18日

DIESEL ON Full Guardのバッテリー

DIESEL ONのバッテリーの持ちはどんな感じなの?というコメントを頂いたので、私の使い方でのバッテリーの減り具合を紹介します。

設定項目はこんな感じ。

明るさ:自動
常に画面をON:OFF
傾けて画面をON:ON
手首の動き:OFF
Wi-Fi:自動
位置情報:スマートフォン
「OK Google」の検出:OFF

結論から先に言うとバッテリーは1日半くらい持ちます。
ただ、バッテリーの減り具合にかかわらず充電は毎日寝てる間にするようにしています。

朝6時頃に充電ケーブルを外して使用開始。通知が来たらDIESEL ONからチェックします。普段は画面OFFなのでたまに時間をチェックするのに手首を傾けて画面をONにします。通知の数や画面をONにする頻度はかなり少い方だと思います。これで夜8時の時点でだいたい60〜40%くらいの残量です。

Android Wearのアプリを使ってDIESEL ON側からの操作が増えるともちろんバッテリーの減りは早くなりますが、それでも朝家を出て夜帰ってくるまでは持つかなと。

スマートウォッチを検討する時に気になるのはやはりバッテリーの持ちだと思います。バッテリーが切れたら時間も確認出来ないもの腕に付けているのはどうかなと思って、機械式時計の上に透過液晶を乗っけたハイブリッドスマートウォッチ「Kairos Watch」を購入したりしました。

jimixi blog: KAIROS Watch、来たる

Kairos Watchはバッテリーの搭載場所が限られるため1日つけていてバッテリーはギリギリ持つかなというところでした。これなら毎日の充電さえ忘れなければDIESEL ONのがよっぽどマシです。機械式時計+透過液晶のアイディアはおもしろいと思うのですが、いかんせんまだ重すぎました。分かっていたとはいえ日本語の表示も出来ないので徐々に使わなくなってしまいました。

というわけで今のところDIESEL ONでバッテリーが切れてただ腕につけているだけというシチュエーションはほとんどありません。何度か寝る前に充電するのを忘れてその日のお昼頃にバッテリー切れになりましたが。私としては心配していたほどバッテリー切れになることもなく便利に使えています。
ラベル:DIESEL ON Android Wear
posted by じみニー at 11:27| Comment(1) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

Kindle fire HD8、来たる

Kindle fire HD 8

どうもタブレットとは相性が悪いようで、これまでiPad, Yoga Tab2, Jolla Tabletと試して来ましたがどれも数ヶ月で触らなくなってしまいました。Jolla Tabletについては液晶に線が入るようになったので使わなくなったのが主な原因ですが。

少し前にもKindle fireが欲しいかも知れないと思ったのですが、その時は見送りました。しかし、最近はKindleでマンガを読む頻度が増えて来ました。5インチそこそこのスマートフォンでも読めないことはないですが、やはりもう少し大きな画面で見たい。

−と、いうわけでKindle fire HD8を購入しました。prime会員とプレミアムフライデーのセールをやっていたので少しお安くゲットです。Kindleとプライムビデオのビューアとして使おうと思ってますが、今度はどのくらいもつでしょう。
posted by じみニー at 23:29| Comment(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

SONY XPERIA X外観レビュー

XPERIA向けSailfish OSがリリースされるまで箱に仕舞っておいたんじゃもったいないので、せめて外観だけでも見ていきます。
まずは同梱物から。
XPERIA X F5125 同梱品

クイックマニュアル、USB-ACアダプター、microUSBケーブルとイヤフォンが同梱されています。最近はUSB typeCのスマートフォンが増えてきたのでmicroUSBだと持ち歩くケーブルが増えるのですが、1年前の端末なので仕方ない。

XPERIA X F5121 上部

上部には3.5mmイヤフォンジャック。

XPERIA X F5121 左側面

左側面にはSIMスロットのみ。

XPERIA X F5121 下部

下部にはmicroUSBの充電端子。

XPERIA X F5121 右側面

右側面には指紋センサーを備えた電源ボタン、ボリュームキーに、シャッターボタン。シャッターボタンがあるのは個人的にポイントアップ。

XPERIA X F5121 SIMスロット

SIMスロットはピン必要なしに引き出せます。SIMはnanoサイズです。今回はシングルSIM版なのでmicroSDカードスロットが並んでしますが、デュアルSIM版の場合はこちらが2枚目のSIMスロットになります。

XPERIA X F5121 背面

背面はカメラのみ。前面にはNFCの検出エリアがあります。これまでは背面にあることが多かったイメージです。

ちなみに今回購入したのはローズゴールド。たまたま在庫あったのがこの色だったので何色でも良かったんですが。最近は白か黒の端末が多かったのでちょっと明るい色の端末が増えて良かったです。
ラベル:XPERIA SONY
posted by じみニー at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SONY XPERIA X、来たる

XPERIA X F5121 on Sailfish?

約1年落ちの端末、XPERIA Xがやって来ました。振り返ってみたら今年初の携帯電話購入でした。今回購入したのはシングルSIM版のF5121。

今年のMWCでJollaはSONY Mobileとの提携を発表していました。その一環として「Sony Open Device Program」をサポートし、XPERIA上で動くのSailfish OSのリリースが予定されています。

先日そのプロジェクトの進捗についてアップデートがあったの受けての購入です。まずはCbetaと呼ばれるコミュニティメンバーへのテストを経てリリースの予定のため、実際にSailfish OSをインストールして遊べるのはまだ先。楽しみなので端末だけ先に確保した格好です。

Sony Xperia Project Update (FAQ Added) | Jolla Blog

とりあえず電源入れて不良がないかだけチェックして箱に戻しました。
(Sailfish OS)だから私は、Xperia。
ラベル:Sailfish OS XPERIA
posted by じみニー at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

Windows App Studio BetaでWebサイトのアプリ化を試す

Windows App Studio

#25 素人だけどアプリを作る – Shino-blog Type Pを参考にWebサイトのアプリ化を試してみます。

Webサイトをそのままアプリ化するだけなら簡単に作成出来ました。
私が普段使っているRSSリーダー、「Feedspot」はiPhone/Android向けのアプリは提供されていますが、Windows 10 Mobile向けのものはありません。iPhone/Android向けのものもWebサイトをアプリ化しただけのものなのでWindows向けのものもすぐ作れるはずだとは思っていたものの、要望も少ないのでしょうが公式にリリースされる見込みはなさそうです。

そこで、Windows App Studioで作ってしまおうと。手順はほとんど冒頭にリンクした記事のまま。わずか10分で欲しかったFeedspotのアプリが出来ました。これは便利。

Feedspot web app


あとは実機にWindows App Studio Installerをインスールして作成したQRコードを読み取ればOK。今回は自分用なのでストアに公開もしないのでサイドローディングでインストール。FeedspotがAndroid機と同じように専用アプリで使えるようになりました。
posted by じみニー at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

Windows 10上にWindows 10 MobileをContinuumして使う

この記事は、Windows 10 Mobile / Windows Phone Advent Calendar 2016 - Adventarの15日目の記事です。

Windows 10 MobileとWindows 10 PCを使ったContinuumついて書こうと思います。

ContinuumといえばWindows 10 Mobileの目玉機能の一つでもあり、Display Dockを使った有線接続や、Miracastを使った無線接続でモニターにWindows 10 MobileをPCのように使える機能です。
今回はWindows 10 Anniversary Updateで追加された「接続」アプリを使ったContinuumを紹介します。

接続アプリ


Conutinuum app for Phone

PC側では「接続」アプリ、Windows 10 Mobile側ではContinuumアプリを起動します。Continuumアプリではワイヤレスアダプターを選択し、接続します。

Widnows 10 Mobile Desktop

これでPC側の画面にWindows 10 MobileのがContinuum画面が表示されます。「接続」アプリをフルスクリーンモードにすれば、PCでWindows 10を使っているようにしか見えません。ワイヤレスディスプレー側の壁紙も任意の画像に変更出来るので、普段PCのデスクトップに使っている画像にしておけば違和感がないでしょう。
スタートメニューでグレーアウトしているアプリはまだContinuum対応していないため使えませんが、ブラウザやOffice、TwitterクライアントはContinuum画面で使えますのでそれほど不便を感じることはありません。

Continuum settings

「ワイヤレスディスプレーからのキーボードとマウスによる入力を許可しない」をオフにしておけば、PC側のキーボードマウスでContinuumの入力デバイスとして使えます。もちろんWindows 10 Mobile側はContinuumアプリを閉じて、他のアプリを操作することも出来ます。

qwassr on  continuum

UWPアプリではContinuum側では画面が最適化されて表示されます。例えばTwitterクライアントのQwassrでは通常Phone側で1つのTLしか表示出来ないものが、Continuum側で起動すると複数のLists等を一度に表示出来ます。

しかし、手元にWindows 10を搭載したPCがあるならそちらで作業したほうが効率が良さそうですが、わざわざContinuumで使うメリットはなんでしょう。
1つは傍から見るとPCを使って見えること、もう1つは通信回線にWindows 10 Mobile端末の回線を使うのでContinuum内での操作についてはPC側にログが残らないことでしょう。あくまでPCはキーボードマウスディスプレイとして使います。
真面目にPCを操作してるように見せて、かつログをPCに残したくないときに役立ちます。平日日中とか。

以上、Windows 10 Mobile / Windows Phone Advent Calendar 2016 - Adventarの15日目でした。16日目はgakusei200709さんです。
ラベル:Windows Phone
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2016年11月13日

八王子変態端末オフ4に参加してきました

PB121849

前々々回前々回前回に続き今回で4回目となる八王子変態端末オフに参加してきました。
八王子変態端末オフ4※本イベントは終了しました!参加された皆様ありがとうございました!! - TwiPla

今回のセッションは勉強会というよりも聞いてる側も参加できるものが多かったです。

PB121823

一番最初は毎回会場をご提供頂いているエイビットの檜山からの挨拶と椚座さんからの会社説明会。ここでは歴代イエデンワの見分け方が紹介されました。

PB121827

2番目はロケットモバイルの金野社長から「変態プラン」のアイディア募集というもの。これは思いのほか多くのアイディアが出て来ました。もしかしたらこの中から採用されるプランが出てくる!?…かも。

3番目はZTEジャパンから吉本さん。自身の来歴とZTEのラインナップについて。Atermブランドの由来のはなしなんかも。
4番目はばっちぷろぐらまーさんによるTCPについての講演。これは配信NGでしたがみんなで参加してOSに搭載されているTCPの違いを検証してみようというもの。結果としてはLinuxは多くの帯域を使うので速度が出るがWindowsやiPhoneではそれほど速度が出ないという結果に。

最後はアスキーの矢崎さんと甲斐さんによるセッション。こちらは二部構成。前半戦は配信NGでリスキーな内容でした(笑)
後半はまさかの筆記試験が実施されました。その名も「全国共通変態端末選手権」。好成績の参加者には景品が。私は25問中15問正解でした。ちなみに最高得点者は19問正解でした。

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セッションが全て終了した後は恒例のジャンケン大会へ。私は山根博士提供のmaxwestのキャップをゲットしました。ラスベガスで開催されCES 2016のお土産だそうで。ありがとうございました。

ジャンケン大会後は歓談。希望者にはAbitさんの電波暗室の見学が行われました。恒例の端末を並べての撮影会も行われましたがNokia端末の少ないこと。Jollaは私が持って来た2台しかなかったようです。前の日に秋葉原で行われた飲み会では3〜4台のSailfish OS端末が集合していたと思うのですが…。ともあれ「Maemoが最高だよね!」とか「Jolla楽しいよ!」とかはなしが出来たので良かったです。

今回も会場を提供してくださったエイビットさん、河童丸 (@KPL_)さんを始めとしたスタッフの皆様ありがとうございました。
posted by じみニー at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

Kairos Watchレビュー

Kairos Watchのファームウェアバージョンは到着したときはV.1.4でしたが、現在の最新版はV.1.8です。アップデートはペアリングしたスマートフォン経由で行います。スマートフォン向けのアプリはAndroid, Windows 10 MobileそれにiOS版がそれぞれあります。

Kairos Watch - Google Play の Android アプリ
Kairos Watchを App Store で
Kairos Watch – Microsoft ストアの Windows アプリ

スマートフォンに来た通知をバイブレーションで知らせてくれます。表示はこんな感じ。日本語にも対応すると謳っていますが今のところ日本語は表示されません。。
Kairos Watchの通知表示


透過型液晶はタッチパネル搭載。操作はタッチパネルで行います。

Kairos Watch Notifications

Kairos Watch Settings

メニューはNotificationsとSettingsの2つ。Nobificationsはタップすると通知を表示します。Settings以下にはいくつかの項目があります。


BluetoothのON/OFF,ペアリングデバイスの確認はもちろん、通知のON/OFF、明さの設定やバイブレーダーのON/OFFなどの設定が出来ます。

まだKairos Watchをつけてみて1週間も経っていませんが、朝6時頃から使用を開始して20時頃に帰宅した状態でバッテリー残量が20〜30%残っているので毎日充電すれば問題なさそうです。時計のほうは自動巻なので毎日腕につけて生活していればぜんまいが切れることもないでしょう。

やはりチラっと視線をやるだけで通知が確認出来るのは便利です。今のところ日本語表示がされないので内容全ては確認出来ませんが、メールアドレスやTwitter IDはアルファベットなので誰からのメッセージかは確認出来ますね。普通の時計よりは大きくて重いですが、男性がつける分には異様に目立つほどではないでしょう。重さは慣れましょう、慣れます。

今は通知機能しかありませんが、時計には各種センサーが組み込まれている(はず)なので機能追加があればいいな。音楽再生のコントロールが出来るといいんですが。
posted by じみニー at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

KAIROS Watch、来たる

KAIROS Watch 01

約2年前にプレオーダーしたスマートウォッチ、KAIROS Watchがようやく届きました。
事の顛末は「Kairos Watchのはなし」で書いていますが、2014年の5月にプレオーダー、2014年12月出荷が2015年5月にズレ込み、さらに遅れて2016年4月に出荷されました。

ところが、配送先住所に誤りがあったため一旦返送されたのちもう一度発送してもらうのにこの時期にまでかかってようやく手元に届きました。プレオーダーから待つこと2年と2ヶ月。長かった。

オーダーしたときにWindows Phone対応を謳っていたのがあまりに時間がかかったので、すでにWindows 10 Mobileに変ってしまいました。果してWindows 10 Mobileにも対応してるんでしょうか。

KAIROS Watch 同梱物

同梱物はUSB-AC充電器と充電ケーブル、それにクリップ式の充電器。保証書?とメッセージカード、クリーニングクロスが同梱されていました。マニュアルは簡易的なものも同梱されておらずWebから参照します。

KAIROS Watch Dot Matrix

Dot Matrixと文字盤の表示が見にくいんじゃないかと不安視されていましたが、まったく使えないほどではないかなと。文字盤は暗いところでは確認しずらそうです。

KAIROS Watchの厚さ

普通の時計と比較してみました。Dot Matrixの表示ユニットが文字盤の上に乗っているので分厚いです。あと重い。分かってましたけど。

ひとまずAndroidとの接続を確認して通知が飛んでくるところまでは確認しました。実用的かはともかくバッテリーが切れても機械式の時計として使えるので時刻の確認は出来ます。その場合重くて分厚いただの時計になるのですが…。
posted by じみニー at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

MADOSMAをWindows 10 Mobileにアップグレード

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延期されていたMADOSMAのWindows 10 MobileへのOTAアップグレードがようやく開始されたので早速アップグレードしてみました。

[ MADOSMA ] MADOSMA Q501 Windows 10 Mobile OTA 開始のお知らせ

アップグレード自体はリンク先の手順通りで上手く行きました。アップグレード後になにやらソフトウェアキーボードが不調で、PINコードを打とうとしても勝手に他のキーが押されてしまいロック画面を解除出来ませんでした。そのうちにPINコードの間違いが重なり再起動しないと試せなくなってしまいました。再起動しても画面が変わらないのでバッテリーを取り外したりしてみたのですが、変わらず。

仕方がないので下記の手順でリセットをかけます。

1.[音量下] ボタンと [電源] ボタンを同時に、バイブレーションを感じるまで (約 10 〜 15 秒間) 長押しします。
2.バイブレーションを感じたらボタンを放し、すぐに [音量下] ボタンを長押しして、大きな感嘆符が表示されるのを待ちます。
3.感嘆符が表示されたら、4 つのボタン[音量上] ボタン、[音量下] ボタン、[電源] ボタン、[音量下] ボタン の順に押します。電話がリセットされ、再起動されるはずです(リセットが完了するまで時間がかかる場合があります)。

リセットをかけたら初期セットアップから初められるようになったのでひとまずセットアップしました。

今回のOTAはOSビルドバージョンは[10.0.010586.107]ですが、アップグレード後に[10.0.10586.164]の更新が控えています。[10.0.10586.164]を適用してからもう一度MADOSMAをリセット。改めて初期セットアップでOneDriveのバックアップを使って復元しました。

[10.0.10586.164]を適用した後は前述のソフトウェアキーボードの問題は解消したのか再現しなくなりました。
ラベル:Windows Phone MADOSMA
posted by じみニー at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

MADOSMAファームウェアアップデート Ver.1.0.0.16

MADOSMA Ver.1.0.0.16

MADOSMAにアップデートが来ました。バージョンは1.0.0.16です。

[ MADOSMA ] ファームウェア リビジョン 1.0.0.16 ご案内 ( Windows Phone 8.1 )

Windows 10 MobileへのOTAアップデートはおあずけ状態なのですが、Windows Phone 8.1向けにもアップデートを続けてくれるのはありがたいですね。
950XLを使っているとMADOSMAが小さく感じてしまうのだから慣れってすごい。
ラベル:MADOSMA
posted by じみニー at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

外出先でもContinuum for Phoneを使いたい!

PC110028

外では950XLを使って、家では950XLをモニターにつないでデスクトップPC感覚で使えるWindows 10 Mobileの目玉機能。せっかくなら出先でもContinuum for Phoneを使いたい!

--というわけで、早速チャレンジ。
結果から言うと一応成功。この組み合わせで外出先どこでもContinuum for Phoneを実現出来ます。

PC110030

このために購入したGeChicのモバイルモニター、Lumia 950XL、もちろんDisplay Dock、それにキーボードとみんな持ってる指マウス。準備するものはこれだけ!
−といいたいところですが、外出先の場合はディスプレイはもちろん、Display Dockの電源を確保する必要があります。ですが、モバイルモニターもDisplay DockもUSBからの電源供給で駆動するのでモバイルバッテリーがあれば外出先でも大丈夫。のはず。

PC110031

うーむ、想定してたよりも大荷物になって来ました。これを接続して行きます。

PC110032

まずは電源が必要なOn-LapとDisplay Dockをモバイルバッテリーに接続します。続いて、Display DockとOn-LapをHDMIで、Display Dockと950XLをUSB-Cでそれぞれ接続。これでContinuum for Phone機能を使ってディスプレイと950XLとで別々のアプリを動かすことが出来ます。

さらにディスプレイ側ではキーボードとマウスが使えますのでこれをDisplay Dockに接続します。逆に950XL本体側ではこの接続したキーボードとマウスは使えません。キーボードとマウスはBluetooth接続でもOKですが今回はあえてUSB接続で。

これで外出先でも実現出来るContinuum for Phone環境の出来上がりです!キーボードとマウスをつなぐと流石にケーブルが多い。操作自体は950XLだけでも完結するので、モニターとDisplay Dock、950XLだけの接続なら外出先でもありかも知れません。

ぶっちゃけホテルのテレビにつないで使うなら電源もあるしもっとスッキリ使えます。だがしかし、モバイラーとしてはディスプレイも電源もないところでもContinuum for Phoneが使いたい!使ってみたい!

ちなみにContinuum for Phoneは今のところハイエンドクラスでないと動かないというのは知られていると思いますが、接続方法も端末によって違うようです。Lumia 950XLの場合はDisplay Dockを使った有線接続ですが、端末側のUSB端子によっては外部出力の要件を満たせずにMiracastを使ったワイヤレス接続に限られる場合もあるようです。
posted by じみニー at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Microsoft Display Dock HD-500、来たる

Display Dock届いたー! Let's continuum!

Lumia 950XLを手に入れたら必須ともいえるオプション、Display Dockが8日に届きました。Display Dockは香港のtaikeさんにお願いして送って頂きました。共同購入をお願いするのに値段も確認せずに手を挙げたのはナイショ。それくらい950XLを買ったからにはマストバイなアクセサリーです。taikeさんありがとうございました。

端末本体は海外通販で手に入れやすくなりましたが、アクセサリーの類は中々手に入れるのが難しい。販売直後はオンラインショップでも並びますが端末に比べれば在庫数も少ないですし、それを逃すとほとんど見かけることがありません。

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Display Dock本体、電源用にAC-USB-Cケーブル、端末との接続用にUSB-C to USB-Cのケーブル、それにクイックマニュアルが入っています。

PC110018

USB-CポートのみがあるほうがWindows 10 Mobile端末との接続用です。接続時はスマートフォンに給電します。USBポート上の丸いのはLEDライトです。電源が入ると赤く点灯し、端末をつなぐと白く点灯します。

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反対側には上段に3つのUSBポート、下段にUSB-Cポート、Displayport、HDMIポートがあります。上段左のUSBポートはつないだ機器の充電にも使えるようです。下段のUSB-CポートはDisplay Dock自体の電源供給用です。

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Lumia 950XLとDisplay Dockが揃ったのでいよいよWindows 10 Mobileの目玉機能であるContinuum for Phoneを試すことが出来ます。このために購入したGechicのOn-Lap 1303Hにもついに出番がやって来ました。
ラベル:microsoft
posted by じみニー at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

八王子変態端末オフ3に参加してきました

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前々回前回、に続き今回で3回目となる八王子変態端末オフ3に参加してきました。
モバイルガジェット勉強会〜八王子変態端末オフ3〜 - TwiPla

前回同様に勉強会がメインの内容ですが、今回は講演者が今までに増して豪華に。

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一番最初はエックスモバイルの木野社長からスゴい電話の紹介やMVNO業界の裏話として参入する際に苦労した話をされていました。「記者発表よりも緊張している」とおっしゃられていましたが、裏話はおもしろおかしく紹介されていて会場も大ウケ。

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2番目はTCLコミュニケーションジャパンさんからのALCATEL onetouchの取り組みについて紹介。Android, Windows Phone, Firefox OSの3種類を購入時に選択出来るようになっているPixi3やDJ機能などが付加された専用プリップカバーなど他社にはないものをハイエンドのみならずミッドレンジで展開しいて要注目です。

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続いては山根博士から「変態端末ラブ」と題してミャンマー取材時の様子やSamsungやNokiaの変態端末の紹介。また以前連載されていた「中国トンデモケータイ図鑑 - CNET Japan」で話題となったヒゲ剃りケータイや始皇帝ケータイをはじめ、リーマンショックで倒産し幻となったiCEphoneなど、「触らないと解らない、行かないと見つからない」端末の紹介はネットで記事を読むだけでは得られない情報です。「端末買って使うのか、おまえ」などの山根博士ならではの名言も飛び出しました。最後に変態スマホの今後として「家電化、デザイン化、キャラスマ」を挙げていました。

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引続き山根博士も前に立ってアスキーのACCNさんからQWERTYキースマホ発掘対決取材時のおはなし。ノキアの墓場といわれている(?)場所はSymbian S60全盛のスマートフォンがズラリ。
ASCII.jp:ノキアの墓場でQWERTYキースマホ発掘対決:週間リスキー|週間リスキー
このほか会場のみのオフレコのはなしは非常に興味深かったです。

このあとはおやぐま3さんからの「キャリアアグリゲーションの基礎知識」と題した講演。資料も後日アップされましたが、会場でも多くの人が写真を取るほど気合の入ったものでしたキャリアアグリゲーションについての説明は専門的でありながらも各キャリアの取り組みから見える方向性などの説明は分かりやすかったのではないでしょうか。

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最後は宮崎から参加された甲斐さんから2015年1月15日に博多で行われる第2回めんたいガジェットフェス@リファレンス駅東ビルの紹介。トリニティ、日本エイサー、VAIOとWindows 10 Mobile端末のリリースを表明しているメーカーがスポンサーとして参加されるということなので、当日会場ではアレが見られるかも。Jetstarなら約1万円で往復出来るので是非と熱い内容でした。

今回は勉強会がメインだったこともあり、参加者の端末をじっくり見る機会は多くありませんでしたが、講演したTCLコミュニケーションジャパンさんや山根博士の持ち込んだ端末を見ることが出来ました。

会場を提供してくださったエイビットさん、すくすく。 (@ScreamoTAI)さん、河童丸 (@KPL_)さんを始めとしたスタッフの皆様ありがとうございました。
posted by じみニー at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月31日

モバイルモニター Gechic On-Lap 1303HでContinuumに夢みる

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以前から気になっていたGechicのOn-Lap 1303Hを購入しました。On-Lap 1303HはUSBからの電源供給で駆動するモバイルモニター。PCのUSBポートから電源を取ることが出来るので、AC電源のないところでも手軽にデュアルモニター環境が実現出来ます。

GeChic 13インチ On-Lap 1303H|テックウインド株式会社

しかし、今回購入したのはノートPCでデュアルモニター環境を実現するためではなくメインのモニターとして使うためです。何のメインモニターかといえばWindows 10 Mobileの目玉機能ともいえるContinuumをどこでも使えるようにするためです。

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On-Lap 1303Hはモバイルバッテリーから電源を取り、Windows 10 Mobile端末とDisplay Dockを接続すればContinuum機能をどこでも展開出来ます。Display DockとOn-Lap 1303HはHDMIで接続します。まだWindows 10 Mobile端末はありませんし、LumiaにWindows 10 Mobile insider previewも試していませんがContinuum機能は非常に楽しみです。

ちなみに一番上の写真はWindowsを起動したMacBook AirのサブディスプレイとしてOn-Lap 1303Hを接続してWindows Phone 8.1の画面出力機能を使っているだけなのでContinuum機能とは様子が違います。

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Be a mobiler.
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2015年10月20日

MADOSMAファームウェアアップデート Ver.1.0.0.12

MADOSMA Ver.1.0.0.12

MADOSMAにアップデートが来ました。バージョンは1.0.0.12です。

[ MADOSMA ] ファームウェア リビジョン 1.0.0.12 ご案内

今回のアップデートは4G/LTE接続の改善とノイズキャンセリング機能が誤作動する不具合の修正のようです。
ラベル:MADOSMA
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2015年08月29日

freetel Simple使ってみた

freetel Simple 待受け画面

早速freetel SimpleにSIMを挿して使ってみました。といっても出来ることは通話とSMSのみなのでやることもないのですが。とりあえず発着信とSMSの送受信は問題なく出来ることを確認しました。キーロックの機能はありますが、キーコンビネーションではなくセンターキーの長押しなのでポケットの中でロックが解除されちゃいそうです。

なお、電話帳には読み仮名でのソート機能がありません。とはいえ私の電話帳は元々日本語でソート出来なかった(そもそも日本語で使うことを想定していない)NOKIA端末で使うために名前の先頭にアルファベットをつけてあるのでこれについては問題ありませんでした。アルファベットではソートされます。

コンタクトリスト

freetel SImpleではスクリーンショットが撮れないので画像はWindows Phoneのコンタクトリスト。名前は一部加工してあります。
posted by じみニー at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

freetel Simple外観レビュー

freetel Simple 同梱物

freetel Simpleの外観をお届けします。開封すると本体、バッテリー、microUSBケーブルとUSB-ACアダプターに加えてマニュアルと保証書が同梱されています。

freetel SImple 正面

正面から。小型のストレート10キー端末としてはスタンダードなキーが配置されています。電源ボタンは終話キーです。

freetel SImple 背面

背面は「Simple」の文字とスピーカのみ。カメラはありません。

freetel SImple 上部

頭頂部にはストラップホールと3.5mmイヤフォンジャックがあります。イヤフォンじゃっくにはカバーがついています。

freetel Simple 右側面

右側面は充電用のmicro USBポートがあります。こちらもカバーがついていますが、若干緩いです。

freetel SImple 左側面

左側面にはなにもありません。ちなみに縁取っている銀色の部分は指紋が目立ちやすいです。

freetel SImple 下部

下部にはマイクがあるのみです。バッテリーカバーの部分には握りやすいように角度がついるため、端末が自立しません。自立しない端末は(ry

ferrtel Simple SIMスロット

SIMスロットはmini SIMタイプで2つあります。左のスロットはGSMオンリー、右のスロットがW-CDMA/GSM対応です。SIMスロットの下にはmicroSDスロットがあります。スロットは跳ね上げ式ではなく金具は固定されているので、SIMは挿し込むだけです。

端末の名前の通り非常にシンプルです。前の記事でNM705iと並べましたが、見た目が同じストレート10キー端末でも細かい部分の出来については、やはり差があります。それでも大画面のタッチパネル端末ばかりのなかこうした小型のストレート10キーを送り出してくれたことには変わりなく、価格としても2台目、3台目として使うには十分だと思います。
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freetel Simple、来たる

freetel Simple 箱

freetelのSimple購入しました。freetelのWebサイトでは初回入荷分は完売となっていたので発売日には手に入らないかなと思っていましたが、Yodobashi.comで予約注文したら発売日に届きました。

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800MHzに対応していて、小型のストレートキー端末。そう、NOKIA NM705iの後釜にピッタリなのです。通話とSMSが使えれば十分なのでカメラすらついていませんが、スペックとしては問題ありません。サイズもNM705iが105 × 46 × 15mm 約89g、freetel Simpleが102.6 × 45 × 14.4mm 約74gと非常に近いサイズです。

Windows Phoneが便利なので最近はNM705iなどの通話専用機の出番が減っていたのですが、シーンによってはやはりハードウェアキーがあって800MHzに対応した端末が必要なときが少ないながらもあります。なによりNM705iのバッテリーも大分へたって来ていたのと、細ピンの充電プラグをNM705iのためだけに用意するのも面倒になって来たので。

また最近のLTE対応端末ですとXi契約のないFOMA SIMでは使えないので、3G(LTE非対応)端末はそこそこ貴重なので常用するかはともかくとして確保しておこうかなと。価格も5,980円(税別)なので多分訪ずれないであろうなにかの時のために持っておくだけでもいいかも。

FREETEL FT142F-simple 特長|機種一覧|FREETEL(フリーテル)
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2015年08月25日

LumiaにはコンタクトリストのSIMへのエクスポート機能がなかったはなし

本日発売日の発表があったFREETELのSimple、以前から言っていた通話とSMSのみで小型の端末というコンセプトなのでやはり気になっています。コンタクトリストの移行について、BluetoothやVcardでの移行の場合は1件ずつになるという記載がありまして。それは流石に面倒くさい。SIMカード経由だと50件ほどをいっぺんに移行出来るようです。

Simple 電話帳の作成方法 その1 新規作成 | freetel

−で、じゃあWindows PhoneのコンタクトリストをSIMカードにエクスポートして移行してやれば多少面倒だけれども1件ずつ移すよりは遥かにマシだなと。Lumia 630の設定やPeopleを見ていたんです。それがどこを探してもコンタクトリストをエクスポートする項目が見つかりません。おかしいなと。携帯電話なんだから当然あって然るべき機能じゃないかと。調べた限りだと本当にそうした項目がないらしい。

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じゃあWindows Phone 8.1 Upadate2のMADOSMAならどうだろうと。ありました。良かった。Update2で追加された機能なのかというとLumia With Windows Phone Update 2 User Guide(PDF)には記載がないので良く分かりません。

探してみるとWindows 10 Mobile Build 10136の記事にコンタクトリストのSIMへのエクスポート機能の追加の記載がありました。
Build 10136: Export to Sim, New Mobile & Sim, 3G only & WiFi toggle on / off options | NPU

NOKIAのLumiaなら携帯電話として大切な機能は当然あると思っていたのですが。。ともかくMADOSMAを使えばWindows PhoneからでもSIMへエクスポート出来るので目的は果せます。なんだ、買って良かったじゃないかMADOSMA。
ラベル:Windows Phone
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