2013年10月14日

MOTOR SPORT JAPAN 2013に行ってきました

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毎年恒例のMOTOR SPORT JAPAN 2013に行って来ました。2006年にイベントが初まった当初は展示車両の写真を撮って歩いていたのですが8年目にもなると展示車両が減っていたり、何度も見ているものも多いのでここ数年はトークショーやサイン会を目当てに参加しています。

そんな中で今年はパリダカに参戦するHINO レンジャーが初参加していました。

HINO レンジャー 運転席

今回パリダカに参戦するチームスガワラと日野自動車での参戦記者会見とデモランが行われました。これまでMOTOR SPORT JAPANにパリダカの車両が展示されたことはありましたがカミオンクラスの車両は初めてのことです。なかなか見る機会のない車両なので走る姿まで見れたのは嬉しかったですね。タイヤが大きいので車両自体も大きく見えるのですが実際に運転席を見ると普段目にするトラックと変わらない大きさなのが感じられました。



ちょうど2012年は808PVの動画撮影テストをこのイベントでやりましたが今年はLumia 1020の動画撮影テストに。やはり手持ちでは厳しいので三脚穴のあるカメラグリップが早く欲しいところです。AFに関しては良く追っていますがズームイン/アウトがぎこちないですね。808PVはボリュームキーでもズームが出来たのですが1020は画面をタッチしてのズームのみになっています。

Motorsport japan - a set on Flickr
posted by じみニー at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Motorsport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

MOTORSPORT JAPAN2012に行ってきました

MOTOR SPORT JAPAN 2012

昨年は行けなかったのですが、毎年お台場で開催されているMOTORSPORT JAPAN2012に行ってきました。

2006年の開催から徐々に展示車両が少なくなっている印象があったのですが、今年はエリアも広くなっていて展示車両の数も増えていました。またTOYOTAブースでは先週WECで勝利したTS030の展示もありました。車両だけでなくTS030のドライバー3人もトークショーがあったのでWECの話が聞けて良かったです。
WEC TOYOTA Racing ドライバートークショー


TS030 07

イベント終盤にはヴルツ選手とラピエール選手のサイン会が行なわれ、WECのキャップにサインしてもらいました。初めてレーシングドライバーにサインしてもらいました。

例年走行エリアを中心に見ていたのだけれど今年はトークショーをメインに見て回りました。

Motorsport japan - a set on Flickr
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WEC2012 Rd.7 6HOURS OF FUJIに行ってきました

WEC Rd.7 Fujiスタート前

先週、今年から初まった世界耐久選手権の第7戦富士6時間耐久に行って来ました。予選日は快晴で決勝日もおおむね晴れていたので6時間のんびり観戦出来ました。6時間という長丁場のレースなので観戦ポイントを変えてサーッキットをぐるりと一周しても各ポイントでじっくり観戦出来ました。
ターン6 アドバンコーナー

ターン6、アドバンコーナー。100Rからの立ち上がりでオーバーテイクも。

シケイン立ち上がり

シケインの立ち上がり。以外と登ってます。

レースはTOYOTAが地元FSWで今季2勝目をあげました。2位のAudiとはわずか11秒差。最後のピットストップを終えてAudiの前でコースに戻るとグランドスタンドから喝采が。
6時間お疲れさまでした

6時間はあっという間に感じたレースでした。

WECの写真はFlickrのセットにまとめてあります。
WEC 2012 Rd.7 FSW - a set on Flickr

また来年も行きたいと思います。
ラベル:WEC
posted by じみニー at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Motorsport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

JAF GPに行って来た。

JAF GP 2011 Formula Nippon

ここ数年サーキットにレースを見に行けてなかったので久々に富士スピードウェイに行って来ました。最後に富士に行ったのはリニューアル後すぐのSUPER GTだったと思う。それ以来のサーキットでのレース観戦になるのかも。今回はSUPER GTとFormula Nipponが同時に開催されるJAF GPに行って来ました。SUPER GTは何度か見に行っているけれどFormula Nipponはまだ生で観戦したことがなかったので、一度見てみたかったので、今回サーキットに足を伸ばしてみた。

JAF GPは金曜日から日曜日までの3日間行われるイベント。今回は土曜日から参加した。通常は予選が行なわれる土曜日にも決勝レースが行われるとあってぼちぼち人出もあった感じ。それでも日曜日のほうがだいぶ人は多かったのだけれど。事前にグランドスタンドの2階指定席を確保しておいて、そこからレースのスタートとフィニッシュを観戦。レースの途中はヘアピンから300R〜ダンロップコーナのあたりを歩いて観戦してた。グランドスタンドでは毎週のようにスリップストリームを使ったパッシングが見られる。ダンロップコーナーでも何度かパッシングのシーンが見られたのでなかなか面白かった。

JAF GP 2011 SUPER GT

特に今回はSUPER GTもFormula Nipponもいつもより周回数の少ないスプリントレースだということもあってか、早い段階からどんどんパッシングを試みるドライバーが多かったように思える。ちなみにスプリントレースというこで、普段はローリングスタートのSUPER GTも今回はスタンディングスタートとなっていた。これはこれであんまり見られないスタートシーン。GT500クラスのマシンのスタートの加速はグイグイ前に進んでいく感じがあった。

サポートレースには往年の名ドライバーが一堂に会するレジェンドカップでの実況と解説が面白かった。土曜日の晩は山中湖村のペンションに一泊。久々におでかけした週末になった。ちなみに来年から復活するWECには富士スピードウェイもカレンダーに含まれているらしいのでそちらにも是非行きたいところ。
ラベル:JAF GP
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2009年03月29日

F1開幕戦でブラウンGPがワン・ツーフィニッシュ!![追記あり]

前回のF1のエントリがHONDAの撤退とブラウンGPの誕生でしたが、そのブラウンGPが開幕戦でやってくれた。土曜日の予選でフロント・ロー独占から今日日曜日の決勝でも見事なワン・ツーフィニッシュ。優勝したバトンは一度もトップを明け渡すことのない完全勝利。
2009年は大幅にレギュレーションが変更されたので早くから2009年マシンにリソースを裂いていたHONDAの努力がメルセデスのエンジンとブラウンGPによって優勝へとつながった形に。

 今年からスリックタイヤが復活したので昨年までの溝にマーカーを塗ったハード/ソフトタイヤの見分けが付きにくくなったかな。そのほか今年から導入されたKERSもどのタイミングで使用されているのか分かりにくく観戦しているほうとしてはあまり恩恵が見て取りにくいような。フジテレビではKERSのことを「カーズ」と呼んでいたがそれだと「cars」と勘違いしやすいと思う。私は「ケーイーアールエス」と呼んでいるけどチームではなんて呼んでいるのだろうか?

 私が応援するWilliamsは早々に中島一貴が単独クラッシュでリタイア。同僚のニコ・ロズベルグは予選からのポジションを落とすも7番手フィニッシュとポイント圏内でのゴールとなった。ニコについては1回目のピットストップでのタイムロスが悔やまれるところ。
またレースはフィニッシュ直前にそれまで2番手争いをしていたベッテルとクビサが接触して両者リタイア。この接触によりセーフティ・カーが入り結局そのままレース終了。これによってTOYOTAのヤルノ・トゥルーリが3位表彰台フィニッシュとなった。

 レギュレーション大幅変更となった今年はどこのチームがチャンピオンとなるのか予想しにくい。昨年のワールドチャンピオンであるハミルトン擁するMcLarenは2009年マシンはあまりよくないようだ。開幕戦の勢いをみるとブラウンGPの躍進も期待できるけど終盤まで開発が続けられるのかどうかが不安。その辺はフェラーリやBMWザウバーといった地力のあるチームのほうが有利か。
予想としてはドライバーズチャンピオンにクビサ、コンストラクターズもBMWザウバーが持って行くんではないかと思う。今回は終盤でまさかのリタイアだったクビサだけどマシンのポテンシャルは確実に優勝を重ねられるように見える。ブラウンGPはヨーロッパラウンドに戻ってもアドバンテージがあればチャンピオンも狙えるかな。終盤チャンピオン争いにフェラーリも絡んでくるんじゃなかろうか。ウィリアムズは開幕レースを見ると完全復活とはいかないような。

どこが優勝しようとも今年も興奮できるような面白いシーズンになるといいなと。

【追記1】
F1オーストラリアGPの結果について
トルゥーリに25秒のペナルティがありハミルトンが3位となったようです。しかし、これについてTOYOTAは抗議しているようで順位は暫定のようです。
【追記2】
TOYOTAが控訴を取りやめたため、3位はハミルトンで確定のようです。
【追記3】
ハミルトンはスチュワードに対して、「故意に誤解を生じさせる」証拠を提供したとして再びTOYOTAのトゥルーリが3位を取り戻した。
posted by じみニー at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Motorsport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

HONDA F1はBrawn GP F1へ

久々のF1関連のエントリ。先の金融危機によってF1から撤退を発表したHONDAですがチームはロス・ブラウンに売却された。新しいチームの名前は「Brawn GP F1 Team」
Honda Racing F1 Teamの売却について
Official site of the Brawn GP F1 Team

HONDAがF1から撤退を発表したときは非常に残念に重いましたがチームは所有者を変え存続するのはなによりです。ドライバーは引き続きジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロとなるみたい。マシンは2008年にすでにほぼ完成していたはずだけどHONDAの撤退によってエンジンがなくなってしまった。これについてはメルセデスベンツ・ハイパフォーマンス・エンジン社がエンジンを1年の期限付きで提供することなるみたい。

昨年のスーパーアグリF1の撤退に続いてHONDAの撤退によってF1のグリッドに空きが出来てしまうことを避けるための処置としてのエンジン供給のようです。FIA規約によると、エンジンサプライヤーは同時に2チームを越えてエンジンを提供することを認められていないとのこと。メルセデスベンツ・ハイパフォーマンス・エンジン社はすでにMcLarenとフォース・インディアの2チームにエンジンを提供しているが今回フォース・インディアの同意を得てBrawn GPにも1年の期限付きでエンジンを提供する。

ワークスの撤退が相次ぐモータスポーツ界ですが新生Brawn GPには頑張って欲しいですね。
ラベル:Formula1 HONDA Brawn GP
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2008年11月03日

F1史上最年少王者とそれを脅かした者

2008年のF1GPも最終戦のブラジルGPが行なわれハミルトンが史上最年少王者となりました。

レースは雨もからんでファイナルラップまでマッサとハミルトンどちらがチャンピオンとなるか分からない展開。結局マッサがポールトゥウィンで今季6度目の優勝を決めたもののハミルトンが5位でフィニッシュしたため1pts差でハミルトンがドライバーズチャンピオンとなりました。
コンストラクターズタイトルはFerrariが獲得。

しかし最後までハミルトンを脅かしたのは昨年のチャンピオン、ライコネンでもなく2年連続チャンピオンを獲得した昨年のチームメイトであるアロンソでもなく、今年イタリアGPで史上最年少優勝を決めたセバスチャン・ベッテルでした。

終盤ハミルトンと5位争いをしてラスト3ラップとなったところで見事にハミルトンをかわしました。ファイナルラップでドライタイヤだったグロックが失速し、結果的にハミルトンが5位フィニッシュとなりましたがベッテル自身はそのままハミルトンの前でフィニッシュ。4位入賞でした。

来年レッドブルでのベッテルの活躍がたのしみです。

[2008年のF1関連エントリ]
Formula1 2008シーズン開幕
F1 オーストラリアGP 予選
F1 オーストラリアGP 決勝
F1 スペインGP 予選
F1 スペインGP 決勝 -中嶋一貴7位入賞!-
スーパーアグリの撤退
Formula 1とFormula 2とGP2と。
F1 イギリスGP コバライネンが初P.P獲得!
F1 ベルギーGPはターニングポイントか
F1 イタリアGP トロ・ロッソのヴェッテル初優勝
【F1 シンガポールGP】F1サーカスに夜の公演
ライコネン、チャンピオン争いから脱落
ラベル:F1 FERRARI
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2008年10月01日

ライコネン、チャンピオン争いから脱落

先日のシンガポールGP、終盤に入賞圏内を走っていたライコネンはシケインの縁石に乗り上げてコントロールを失いクラッシュ、リタイア。これによってもはや今シーズンのチャンピオンの可能性はほぼなくなりました。

このブログではFormula 1 2008シーズン開幕のエントリでチャンピオンをライコネンと予想していましたが残念ながらその可能性がほぼ消えました。当のライコネンももはや自らのチャンピオンシップは終わったと認めています。

viaF1 : ライコネン、タイトル防衛を断念(F1 TopNews)

今シーズンのライコネンは4月にスペインで優勝して以来優勝から遠ざかっている。またハンガリーを最後にポイントも獲得できていません。正直ここ最近の彼はパフォーマンスが発揮できてないですね。チームメイトのマッサは好調。昨年の王者はチームメイトのサポートに回る羽目に…。

去年のチャンピオンシップを争っていたアロンソも今年はルノーでなりを潜めています。シンガポールでの優勝もセーフティーカーの恩恵のおかげでしたね。
2005年からF1を見始めた私としては来年以降再びライコネン、アロンソの活躍がみたいものです。
ラベル:Williams F1
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2008年09月29日

【F1 シンガポールGP】F1サーカスに夜の公演

世界中を転戦するF1サーカスについに夜の公演が加わった。史上初のナイトレースということで否が応でも注目。

今回はナイトレースの上に公道GP。どのマシンも車体が沈んで火花が飛んでいます。マシンから火花が飛ぶなんて最近のF1ではなかなか見られない光景です。
F1にナイトレースが加わったのはヨーロッパでの視聴者獲得が理由のようですがF1のような競技に新しいレースの可能性が広がることは良いことです。

さて、肝心の決勝レースはRenaultのアロンソが優勝、久々に表彰台の頂点に帰ってきました。贔屓のWilliamsもニコが2位、中嶋は8位と嬉しいダブル入賞。

レース自体はセーフティーカーが入り荒れたレースとなりましたが、こういう状況下でポイントを拾ってこれたのは今のWilliamsniにとって重要なことです。とくにニコは10秒のペナルティストップがありながらの2位表彰台です。

バレンシアではオーバーテイクがほとんどなかったため退屈なGPといわれ同じく公道で行なわれるシンガポールもオーバーテイクがあまり見られないのではないかと心配していました。が、予想以上に荒れたこともありオーバーテイクも何度も見られました。

初開催のナイトレースによる弊害はほとんど見られなかったように思えますので今後他の場所でもナイトレースが行なわれるかもしれませんね。それよりも路面のバンプがひどすぎた。いくら公道とはいえ・・・。

次回はいよいよ日本GPです!富士だけど・・・。
ラベル:F1
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2008年09月15日

F1 イタリアGP トロ・ロッソのヴェッテル初優勝

2008年F1 イタリアGP決勝は雨の中行なわれました。前日の予選ではトロ・ロッソのセバスチャン・ヴェッテルがポールポジションを獲得。いつもフロントロー常連のFerrariとMcLarenはコバライネンを除いて後方に沈んでいます。

セーフティーカー先導によるスタートで始まった決勝レースでもヴェッテルは完璧に自らのペースを守り見事ポールトゥフィニッシュを決めました。ベッテルは21歳、F1史上最年少でのグランプリ優勝者に。

今週に限ってはハミルトン、マッサのドライバーズタイトル争いは置いてといてヴェッテルを祝福したい。トロ・ロッソとしてもチーム初優勝ですのみならず前身のミナルディ時代からみても初の優勝です。

メーカー系のチームが幅を利かせる現在のF1でこうしたプライベーターチームが優勝するのは見ていて本当にうれしい。ファクトリーで作り上げたマシンでグランプリを制する喜びははかり知れないものでしょう。

プライベーターチームがF1で活躍してくれるとまだまだF1も面白いじゃないかと思わせてくれます。

次戦はシンガポールでF1初のナイトレースが行なわれます。こちらも第注目。
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2008年09月08日

F1 ベルギーGPはターニングポイントか

久々のF1エントリです。

2008年F1も残すところ今回のベルギーGPを含めて6戦です。ポイントリーダーのハミルトンとライコネンの差は13pts。まだ昨年の逆転劇を考えれば可能性が残されているポイント差です。また今年はチームメイトのマッサが好調でランキング2位につけていますからライコネンがマッサのサポート役に回るのではないかとうわさされてもいます。

そういう意味ではこのベルギーGPの結果によってFerrariのナンバー1ドライバーが決まることとなるかもしれません。ライコネンにとってはなんとしても優勝が欲しいグランプリといえます。

そのベルギーGP、ライコネンは予選4番手でしたが2周目にはハミルトンをかわしラップリーダーとなり2回のピットストップも無事に終え優勝は確実かに見えました。が、ラスト数周というところで雨が降りはじめドライタイヤでフィニッシュまで走行を強いられることとなりました。
雨の中の走行はコースにとどまることも難しく両者コースオフしながらの走行でしたが最終的にはライコネンがクラッシュを喫しリタイア。ハミルトンがトップでチェッカーを受けました。

しかし、ラスト42周目にバスストップシケインをショートカットしたハミルトンが一旦はライコネンに前を譲りましたが間髪いれず抜き返したことが審議の対象となり、ハミルトンは25秒加算され結果2位のマッサが繰り上げ優勝となりました。

これによってポイントランキングはハミルトン76pts,マッサ74ptsの2pts差となりライコネンは4位に転落となりました。こうなるとライコネンの今シーズンのチャンピオン争いは非常に厳しいものとなりマッサのサポート役に回ることもやむを得ないかも知れません。

次回はFerrariのお膝元モンツァです。Ferrariは必勝体制で臨んでくるでしょうがその際のチームの対応が気になるところです。ライコネンがマッサよりも前を走った場合にピットストップでの入れ替えが行なわれるか注目です。

個人的にはライコネンにはチャンピオンを守って欲しいと思っていますが流石に今年は難しいように感じています。とくにチームメイトがチャンピオン争いに絡んでいるので去年のようなサポートは受けられないのですから。

それからベルギーGPではトロ・ロッソの2台が入賞し目覚しい活躍を見せましたね。ブルデーは土曜日の予選Q1でトップタイムをマークしましたし。下位チームが元気なのを見るとまだまだF1も面白くなるんじゃないかと期待が持てます。
ラベル:FERRARI F1
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2008年07月06日

F1 イギリスGP コバライネンが初P.P獲得!

久々にF1のエントリです。
F1はヨーロッパラウンドに突入してポイントランキングではマッサがトップに立っています。またフランスGPではTOYOTAのヤルノが約2年ぶりに表彰台に登るなど中段グループにも変化が見え益々面白くなっています。

さて、イギリスGPの予選はMcLarenのヘイキ・コバライネンが自身初のポールポジションを獲得しました!ヘイキといえば2007年雨の日本GPでの2位入賞が記憶に残っています。昨年はハミルトンの活躍の影に隠れている印象がありました。

今年はMcLarenに移籍してからも5回の入賞で6位と特別目立った成績を残せていません。しかし、今週のイギリスGPではついに速さを見せてポールポジションを獲得しました。決勝レースでのレース運びが注目ですね。

また今週のフロントローは普段と違った顔ぶれで、2番グリッドはレッドブルのマーク・ウェーバーです。3番グリッドにはライコネン。その後ろにハミルトンが続きます。ライコネンとハミルトンのスタートは注目したいですね。

またWilliamsのニコ・ロズベルグはサスペンションに不具合を抱えていたため18番手に終わっています。今や唯一のF1日本人パイロット中嶋一貴はQ2に進んだものの15番手に終わっています。Williamsはここのところ結果が出せていませんね。Williamsファンとしては残念なところです。決勝では一つでも前の順位でフィニッシュしてもらいたいものです。コンストラクターズタイトルでも本家のTOYOTAに抜かれ6位となってしまっています。

今やF1唯一のレース屋としてWilliamsには頑張ってもらいたいです。
イギリスGP決勝は6日(日)現地時間13時(日本時間21時)スタートです。
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2008年06月27日

Formula 1とFormula 2とGP2と。

iPhone 3Gのエントリが続いていましたのでF1関係のエントリは久々ですね。

現在のFormulaレースはF1を頂点としてGP2、Formula Nipponその下に各国のF3となっています。(さらに下のカテゴリーもあるがここでは割愛)

中でもGP2は旧国際F3000の流れを汲むF1直下のカテゴリであり、シリーズ開幕以来優秀なF1にドライバーを輩出しています。初代チャンピオンにニコ・ロズベルグ、2代目は現在McLarenで活躍するあのルイス・ハミルトン。さらに3代目チャンピオンのティモ・グロックも今季TOYOTA F1から参戦しています。

そんなF1直下のカテゴリに2009年からF2が復活されるようです。復活といっても数多くのF1ドライバーが参戦していたころのF2とは違い安価でシリーズに参戦できることを売りとしているようです。

FIA公式プレスリリースによれば1台あたりの1シーズンの参戦コストが20万ユーロと謳われています。(20万ユーロは約3300万円)

しかし、F1直下のカテゴリは現在GP2があるので前座レースとして開催することは難しそうです。F1の前座でレースができないのではあまり注目度も上がらず参戦チームを集めることができるのか疑問です。

どうやら政治的意図もあるようですが若手ドライバーにとってはF1への道が増えることはありがたいことなのかもしれません。

F2,GP2と競合?(F1通信)
ラベル:F2 F1 GP2 Formula 2 Formula 1
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2008年05月11日

スーパーアグリの撤退

先日F1世界選手権からスーパーアグリF1チームが撤退したわけですが、この撤退によって現在のF1においてプライベーターチームの参入がいかに難しいかということが示されました。

SAF1の場合はスポンサーの獲得が思うようにいかなかったということが最大の原因としてあげられると思います。日本チームということで日本人F1ファンの間での人気は高かったと思いますが、どれだけの日本企業が彼らのスポンサーとなっていたのでしょうか。


F1通信
グリッドに残る独立チームのひとつを所有するフランク・ウィリアムズは、スーパーアグリは「プライベーター」として資金を集めることがいかに難しいかを証明したと述べた。

「我々も日本人ドライバーをいるが、未だに日本からは1円のスポンサーシップさえ見つけることができない。そして、スポンサーシップ料はチームを設立するよりかなり安い」


佐藤琢磨がいなくなった今唯一の日本人F1ドライバーである中嶋一貴擁するWilliamsも老舗のレース屋ながら日本企業のスポンサーシップ獲得にはいたっていないようです。
日本におけるモータースポーツの認識がすこしでも高ければSAF1はまた違った道を歩んでいたかもしれませんね。

それでも2年間我々に夢を見せてくれt鈴木亜久里さんはじめSAF1のスタッフにはありがとうといいたいです。
ラベル:Williams F1 SAF1
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2008年04月27日

F1 スペインGP 決勝 -中嶋一貴7位入賞!-

バルセロナで行なわれたF1GP第4戦スペインGPでWilliamsの中嶋一貴選手が開幕戦以来2度目となる入賞を果たしました。

予想通りヨーロッパラウンドから彼の活躍が見られました。日本人として、Williamsファンとしてうれしい限りです。
残念ながらチームメイトのニコ・ロズベルグはエンジンブローによってリタイアしてしまいました。

今回は中嶋選手、予選12番手と決していいポジションからのスタートではありませんでしたが荒れたレースを見事に走りきりポイント獲得しました。

開幕戦でもそうでしたが中段グループが非常に接近している今シーズンはポイントを獲得するのが難しいのでチャンスがあるときにチャンスをつかめるポジションにいることが重要です。



ちなみに勝ったのはFerrariのキミ・ライコネンで2位にフェリペ・マッサが入りFerrariの1-2フィニッシュとなっています。3位はMcLarenのルイス・ハミルトン。
また出走が危ぶまれていたスーパーアグリF1の佐藤琢磨は13位完走です。

やはり今シーズンはFerrariが一歩抜きん出た速さを見せています。対するMcLarenはこのところ調子を落としているようですね。


さらなる中嶋選手の活躍を期待して次のトルコGPを待ちましょう。
ラベル:Williams McLaren FERRARI F1
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F1 スペインGP 予選

開幕3連戦はFerrari2勝McLaren1勝でFerrari優位で終わりました。いよいよ舞台はヨーロッパに移ります。

事前のバルセロナのテストでは各チームエアロパーツのアップデートが行なわれFerrariの穴の開いたノーズコーンやRenaultの特徴的なエンジンカバー、HONDAの「ダンボの耳」など見た目にもよくわかる変更も多いです。

これらのアップデートで今後の中段グループにも変化が現れるとますます面白くなるでしょう。

さてテスト後初のGPスペインGPでは早くもその成果が出たのかRenaultのアロンソが2番手に入りました。彼の場合は母国GPということで気合も入っているのでしょう。

またバルセロナは抜きにくいサーキットということで予選のポジションが重視されていますので少しでも前からスタートするほうが有利です。おそらくアロンソのファーストスティントは比較的短いと思われます。

Williamsの中嶋一貴も今シーズン初めてチームメイトのロズベルグよりも前のポジションを獲得しました。すでに開幕3戦でポイントを獲得していますので、このヨーロッパラウンドでも更なる活躍を来たいしたいですね。

日本人としては気になるスーパーアグリですがなんとかこのスペインGPには参戦できるようです。それでも状況は良くないようでファンとしては心配ですね。

今の日本にはF1を盛り上げようとする土壌がないのは残念です。F1も世界選手権を名乗っていますが、アメリカGPもなくなってしまった今次のステージはアジアとなっていますから日本でもっとF1が注目されるためにもスーパーアグリにはこれからも参戦して欲しいですね。
ラベル:Williams McLaren FERRARI F1
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2008年03月16日

F1 オーストラリアGP 決勝

今シーズンの開幕戦は22台中完走は7台という波乱のサバイバルレースとなりましたね。その中で完走し7位でフィニッシュしたWilliamsの中嶋一貴がデビュー戦でポイント獲得という見事な走りを見せてくれましたね。
(HONDAのバリチェロがピットアウト時の赤信号無視で失格となり6位に繰り上げ)

チームメイトのロズベルグは3位でフィニッシュ,初めての表彰台に上りました。Williamsとしてはかなりいい形でシーズンのスタートを切ることが出来ました。今回のレースで2台とも完走を果たしたのはWilliamsのほかには優勝したハミルトン擁するMcLarenの2チームだけでした。2台がポイントを獲得したWilliamsはコンストラクターズランキングを2位となっています。

今回の決勝の見所としてはアロンソとコバライネンの終盤での戦いが挙げられるでしょう。もちろん数々のクラッシュとS.C導入もありましたがレースという観点から見るとやはりテールトゥノーズ、サイドバイサイドの戦いが見たいものです。

アロンソに対して引けをとらないライン取りで一度はオーバーテイクしたコバライネンは今シーズンレースを面白くしてくれそうです。BMWSauberも同じくMcLaren,Ferrariに続く勢力としてポイント争いを盛り上げてくれるでしょう。特に今回2位表彰台を獲得したニック・ハイドフェルドはドライバーズチャンピオンシップで躍進を見せてくれるかもしれません。

開幕戦から波乱の2008年シーズン、去年以上に面白いシーズンになりそうです。第2戦マレーシアGPはドライバーにとってもマシンにとっても暑さとの戦いです。
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F1 オーストラリアGP 予選

すでに開幕しているF1GPですがやはり開幕戦ということですこし触れておく。

まずQ1でトラブルにより16番手に沈んだライコネンですがなんというか非常に彼らしいというかもはやライコネンのトラブルは驚かなくなってきましたね。

2006年なんかもみていて毎戦のようにトラブルにあっていたのでいまさら予選中に止まってしまってもまたかとういような感じです。しかし彼は去年からFerrariに移籍しており昨年のFerrariはトラブルが多くは無かったのですがね。

ことしのFerrariのマシンの信頼性はどうなんでしょう。速さについては22台中1,2を争うものであることは疑いようがありませんからね。

Williamsの中嶋一貴はQ2で14番手となりましたが今年のWilliamsの勢いからするとコンスタントにQ3まで残って欲しいところではあります。彼の場合ゆっくりと調子を上げるように感じられるのでこれから尻上がりに予選順位を上げていって欲しいですね。一方チームメイトのロズベルグは予選に定評があり昨年もコンスタントにQ3まで進んでいました。今年は彼には表彰台に登って欲しいところです。今回は7番手でしたが一つ前のグリッドには同じく予選の速さがウリのトゥルーリがいます。シーズンを戦う上でTOYOTAよりも前にいないことには表彰台は遠いですね。

それよりも意外だったのは同じくQ2で12番手に沈んだアロンソとRenaultでしょう。赤旗中段で思うようにアタックできなかったとはいえ一発のアタックで10番手に入れなかったことは今年のRenaultの厳しさをあらわしているといえますね。チームメイトのピケジュニアは21番手と今年テスト出来なかったSUPER AGURIの佐藤琢磨にも劣るグリッドとなっています。いかに元ワールドチャンピオンのアロンソが古巣に戻ったとはいえやはり今シーズンのRenaultはトップ争いが出来るほどの速さを取り戻してはいないようです。

そんな中で2008年最初のポールポジションを獲得したのはMcLarenのルイス・ハミルトンでした。ライコネンとアロンソがいないQ3では順当な結果といえます。注目すべきはフロントローについたBMW Sauberのクビサですね。昨年から速さを見せてくれいるチームですが今年はFerrariのマッサを抑えての2番手獲得です。ただアタックでミスが出てしまったところはまだ安定してポイントを稼ぐには力不足というとこでしょう。
ラベル:Williams F1 FERRARI McLaren
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2008年03月14日

Formula1 2008シーズン開幕

14日の金曜日のフリー走行からF1オーストラリアGPが開幕しました。

個人的にはWilliamsを応援しているのでチームが開幕前のテストで登り調子だったのを見て今シーズンは期待を持って開幕を待っていました。

1回目のフリー走行の結果を見ると両ドライバーとも振るわず21番手,22番手となっています。どうやらマシンにトラブルを抱えているようでニコ・ロズベルグにいたってはタイム無しとなっています。

開幕戦はシーズンを戦う上で大切な一戦ですので決勝までにトラブルを解決してほしいですね。

今年のF1シーズンはやはり去年の勢いを保っているFerrariが優位のようですが昨年活躍したハミルトン擁するMcLarenも速さがあることは間違いないでしょうからこの2チームによるチャンピオン争いとなることでしょう。

一方で去年同様中段グループの争いも注目です。特に2005,2006年のドライバーズチャンピオン、フェルナンド・アロンソが移籍したRenaultと昨年意外な躍進を見せたBMW SauberそれにWilliamsが絡んでくると面白くなりそうです。

williamsは今年F1デビューの中嶋一貴の活躍次第でコンストラクターズの順位が変動しそうですね。彼は去年のブラジルGPで速さを見せましたがまだ順位につながるものではありません。彼がF1のレースに慣れるにはおそらく数戦かかるでしょうからヨーロッパラウンドあたりから実力が発揮されると思います。

また心配なのはSUPER AGURI F1ですね。自動車コンサルタント企業のマグマ・グループに買収されることになっているようでチームの管理体制も変わる可能性があり安定したシーズンを送ることが難しそうです。やはり鈴木亜久里さんが立ち上げたチームなので日本人としては応援したくなりますからね。


さて、ブログでF1を追っかける以上予想をしておくほうが面白いので個人的な希望も入れた予想を。

・コンストラクターズチャンピオン
Ferrari
やはり昨年のチャンピオンライコネンと去年の最終戦で見事にアシストしたマッサのコンビで今年も安定したポイントを獲得するのではないでしょうか。ライバルのMcLarenは2人とも2年目のドライバーですので取りこぼしもあるかと思うので。

・ドライバーズチャンピオン
キミ・ライコネン
2年連続のチャンピオン獲得を期待してのことです。McLaren時代は不運でチャンピオンを取り損ねていた彼ですがFerrariに移籍してキャリア中最高のパフォーマンスを発揮して欲しいです。
ラベル:McLaren FERRARI Williams F1
posted by じみニー at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Motorsport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする