2010年08月11日

VERTU Storeに行ってきた

ラグジュアリーモバイルフォンのパイオニア、VERTUを見にVERTU 日本橋三越店に行って来ました。これまでにASCENT Tiは触ったことがあったのですが、折畳みモデルのAYXTA(アクスタ)は見たことがなかったので近くに寄ったついで見てきた。
思ってたより小振りの端末でしたがあの手にズシっとくる重さはVERTUのそれ。独特なのは電源キーの位置でテンキー下に配置されている。またVERTUはモデルごとに起動音が違うというのも初めて知った。なんとなくNOKIAみたいに統一された起動音があるように勝手に思っていたので。
VERTUのような高級携帯電話ブランドは他に知らないんだけど、店員さんによるとロシアにそういったブランドがあるんだとか。

若者のクルマ離れというのは「いつかはクラウン」よりも「いつかはVERTU」ということ?
ラベル:Vertu
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2010年07月25日

Sony Ericsson X10 miniとX10 mini pro

Sony Ericsson X10 miniとX10 mini proが届きました!

X10 mini and X10 mini pro 01

Sony EricssonのXperiaシリーズのX10 miniとX10 mini proはAndroid1.6採用した端末。クレジットカードよりも小さい筐体で2.55インチのQVGAタッチスクリーン、5MPixカメラを搭載。さらにX10 mini proはスライド式のQWERTYキーボードがついている。このキーボードが以外とプチプチ入力できてgood.どちらも小振りの端末でちょっと出掛けるときに持っていくにはいいかも。これ1つでなんでもこなすようなものではないけど、カメラで写真撮ってtwitterにアップするくらいなら十分。

X10 mini and X10 mini pro 02

―裏側。どちらも紙製です。X10 miniはSony Ericsson香港がキャンペーンで販売した「Xperia X10 mini メントス」ほぼ実物大の箱でメントスが5つ入っています。紙製X10 mini proのほうもSony Ericsson香港によるもの。ちなみにX10 mini proのキーボードの感想はちゃんと別の機会に実機さわっての感想ですよ。

X10 mini Mentos 02

X10 mini Mentosは3色セット。裏蓋のカラーバリエーションも魅力。
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2010年07月23日

日本通信が音声通話対応SIM「talkingSIM」を発表

日本通信から「talkingSIM」が発表されました。これまでデータ通信専用SIMを扱っていた日本通信ですが、今回初めて音声通話に対応したSIMを発表しました。「talkingSIM」は月額3960円で無料通話分が1050円が含まれる。無料通話分を越えた通話料は21円/30秒。SMSも利用可能。データ通信はb-mobileU300と同様に300kbpsの上限が設けられている。
かたちとしてはb-mobileU300に音声通話を付加した格好だ。

音声通話にSMS、データ通信とメインSIMにするために必要なものはそろっている。MNPで番号を維持したまま「talkingISM」を購入できるようなので人によっては「talkingSIM」をメインSIMとして運用できそうではある。
しかしこのSIMを発売することで「SIMロックフリー加速する。」かは不明。別にSIMにロックがかかってるわけじゃないんだからさ。
発売は7月30日。
talkingSIM(トーキングシム) | ついに音声通話をプラス、SIMロックフリーが加速する。
ラベル:日本通信
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2010年07月22日

WIRELESS JAPAN 2010で見てきた海外向け端末

WIRELESS JAPANでは出展される端末の多くが日本のキャリア向けのものだが一方で海外市場向けの端末もたくさん出展されていた。

G'z One

カシオのお馴染G'z Oneブランドの端末が2つ展示されていた。展示されているのは今年6月に統合完了したNECカシオモバイルコミュニケーションのブースでブースのメインはNECの端末。G'z Oneは片隅にひっそりと展示されていた。

G'z One ROCK

G'z One ROCKは折り畳み端末

G'z One BRIGADE

G'z One BRIGADEは表が10キーで開くとQWERTYキーというE90のようなタイプ。どちらもVerizon向けの端末。こういう端末は1台欲しくなっちゃうんだよね。特にこの時期海に行くときや冬にスキーに行くときにはタッチパネル端末なんかよりもこういう防水タイプの端末が重宝する。利用するシーンや用途によって端末を使い分けたいからね。

SH80iUC 01

こちらはなんだか見覚えのある端末。国内ではWILLCOM向けにHYBRID W-ZERO3として販売されているSHARP製の端末。その中国向けモデルだ。型番はSH80iUC。WILLCOM独自のUIが乗せられていないのでより素のWindows Mobileに近いもになっている。

おまけ
Sony Ericsson XPERIA  X10 mini

最後は出展されていたものではないけれど、ISBブースでアンケートの景品になっていたSony EricssonのX10 mini。おねーさんがしきりにXperiaのminiでーすと宣伝していた。
ISBではノキアジャパンの方がQtについての講演をしていた。その講演のときの資料もいくつか写真に撮ってきた。その他WIRELESS JAPAN 2010の写真はFlickrにアップしてある。
Wireless japan 2010 - a set on Flickr
ラベル:w
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WIRELESS JAPAN 2010で見てきたモバイルルーター

イー・モバイルからD25HWことPocket WiFiが発売されてから盛り上りをみせているモバイルルーター。複数の端末を使うときにパケットを使う回線をまとめることが出来て便利なので私もHuawei製のE5830を常用している。WIRELESS JAPANでもいくつか出展されていたのを見てきたよ。

b-mobile Wi-Fi 01

日本通信から発売されているb-mobile WiFi。写真はモックアップだがブースでは説明員が実機を触らせてくれた。ブースのデモ機としてiPadと接続されていた。iPadは日本通信のブースに限らず多くのブースにおいてあった。b-mobile WiFiはインジケーターが4つと薄さ14mmの本体の側面に2つのボタンがあるだけとシンプルに仕上がっている。バッテリーは1500mAhでカタログスペック上での連続使用時間は4時間。充電端子はminiUSB。最大端末接続数は5台。

MiFi

こちらはIIJにブースに参考出展されていたMiFi2372。バッテリーは1530mAhでやはり連続使用時間は4時間。充電端子はmicroUSBが採用されている。またmicroSDスロットを有する。

DWR-PG 01

少しかわったところではPortable WiFiことBUFFALO製のDWR-PGも展示されていた。こちらは上の2機種とは違って、クレードルにLANポートを持っておりクレードルに挿すことで通常のWiFiルーターとして使える。普段は屋内でWiFiルーターとして使い、屋外では3G通信を利用したモバイルWiFiルーターになるというもの。また公衆無線LANが使える場所では自動的に無線LANに切り替えてくれる。同時接続は6台まで。連続使用時間は6時間。

DWR-PG 02

本体じゃなくてクレードルにLANポートがあるというのがおもしろい。

モバイルルーターを携帯電話複数台のパケットをまとめるために使うっていうのはあんまりない用途かもしれないけど、携帯ゲーム機にもWiFiが搭載されてWiFiを使うシーンが増えているのでこれまでよりもユーザが増えているのかな。

WIRELESS JAPAN 2010の写真は Flickrにまとめてアップしておいた。
Wireless japan 2010 - a set on Flickr
ラベル:Wi
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2010年07月19日

WIRELESS JAPAN 2010で見てきたspモード

WIRELESS JAPAN 2010のdocomoブースでは先日発表されたspモードのメーラーの体験コーナーが設けられていた。spモードはスマートフォンでiモードメールが使えるようになるもの。このほかコンテンツ決済サービスなども提供される。

spモード アプリ

Xperiaのspモードアプリ。Androi向けには専用の無料アプリがdocomoから提供される。サードパーティ製のアプリは提供予定はなし。

spモード 絵文字

spモードのメーラーでは絵文字も使える。ただし、絵文字はspモード利用時のみ使用可能。

spモード メーラー

Xperiaのメーラー画面。UIはこれまでのiモード端末のものとほぼ同一なのでこれまでiモード端末を使っていたユーザが操作しやすいつくりになっている。iモード端末のメーラーをそのままスマートフォンでも使えるようにしたという印象でspモードを第2iモードに仕立てあげようという感じ。docomoとしてはたくさんのユーザを抱えているのでMMSに乗りかえるよりもiモードメールを使い続けてもらうほうが混乱が少なくてすむというところだろう。

今後どういうふうにiモードメールが進化していくかは分らないが、どこかですっぱり切り捨てないといつか限界が来てしまうように思える。それでもdocomoなら自前で乗り切ってしまうような気もするけれど…。

このほかdocomoブースでは携帯型多視点裸眼3Dディスプレイや携帯端末向けマルチメディア放送の番組配信デモが行われていた。WIRELESS JAPAN 2010の写真は Flickrにまとめてアップしておいた。
Wireless japan 2010 - a set on Flickr
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2010年07月18日

WIRELESS JAPAN 2010で見た、触ったQWERTYキー端末たち

東京ビッグサイトで行われたWIRELESS JAPAN 2010で展示されていたQWERTYキー搭載端末を見たり触ったりしてきた。
まずは京セラブースに参考出品されていたモックアップ。スライド首振り構造でタッチパネルとQWERTYキーを搭載している。

京セラ スライド首振り構造端末

機構としてはSHARPのサイクロイドスタイルのような感じかな。大画面タッチパネル液晶には大抵スライドのQWERTYキーが採用されるけど、キャンディバータイプでE72のような小型なQWERTYキーを採用してるのが面白い。これまでのような画面の幅に合せたQWERTYキーではどうしても両手での入力になってしまう。しかしこのサイズのQWERTYキーならなんとか片手でも入力することもできる。またキャンディバータイプではどうしても画面が小さくなってしまうのだけれどそれをどうにか解消するための一つの方向性を示している。普段はタッチパネルで操作を完結するようにしておいて文章を入力するときにQWERTYキーを使うスタイルでの新しいかたちだ。

IS02 by TOSHIBA 02

こちらは画面の幅に合せたキーボードを搭載しているTOSHIBAのau向け端末IS02。
このタイプはこれでキーピッチに余裕が取れていいんだけど、個人的にはキーとキーの間はない方がいいかな。NOKIA N900のような詰ったキーボードのほうが入力しやすい。

LYNX SH-10B 02

携帯電話のキーボードというよりはMIDといったほうが近いSHARPのdocomo向け端末SH-10BことLYNX。au向けの端末IS01の兄弟機だ。この端末のキーボードは携帯電話のそれとは違ってパンタグラフタイプ。横幅は127mmで親指での入力と端末を置いての入力が出来るようなサイズになっている。

N-08B

こちらはNECのdocomo向け端末N-08B。SH-10Bのキーボードよりも横幅が広い180mmになっている。端末を持って親指で入力するよりは据え置きでホームポジションでの入力を想定した作りだ。

BlackBerry Bold 9700

docomo向けに販売されているRIMのBlackBerry Bold 9000の後継機BlackBerry Bold 9700はキャンディバー端末で独特の形状をしたQWERTYキーを搭載する。BBB9000ではトラックボールが採用されていたがBBB9700ではトラックパッドに変更されている。トラックパッドはNOKIA E72とは違い5way Keyにトラックパッドと付け加えたものではない。ただしトラックパッドの出来はNOKIA E72のそれよりも使いやすいものに仕上げられている。

ZTE N72

今回大きなブースを出していたZTEで見つけたQWERTYキー搭載の端末。型番はN72となっている…。

WIRELESS JAPAN 2010の写真は Flickrにまとめてアップしておいた。
Wireless japan 2010 - a set on Flickr
ラベル:Wireless japan 2010
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2010年07月15日

WIRELESS JAPAN 2010に行ってきた

WIRELESS JAPAN 2010

WIRELESS JAPAN 2010に行ってきました。日本向けの端末だけでなく海外向けの端末の展示や先日発表されたdocomoのspモードのメーラのタッチ&トライも出来た。会場で撮った写真は帰宅してからflickrにまとめてアップロードしておくつもり。
【追記】
WIRELESS JAPAN 2010の写真は Flickrにまとめてアップしておいた。
Wireless japan 2010 - a set on Flickr
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2010年06月27日

b-mobile 3G hours150の有効期限が終了

6月7日を持って「b-mobile hours150」の有効期限が終了した。有効期限がせまってくると頻繁に日本通信から有効期限がまもなく終了する旨のメールが送られてきた。残っていた時間は約30分ほど。購入した当初はネットブックでの利用を考えていたのだが結局ネットブックでは利用するよりも携帯電話での利用時間のほうが圧倒的に長かった。ただ時間課金というのは待受け時間のある携帯電話で使うにはあまり適した課金形態ではないので今は「b-mobileSIM U300」に乗り換えている。
なお「b-mobile 3G hours150」は有効期限終了日から60日以内にチャージするれば継続利用が可能。

b-mobile 3G_005
ラベル:日本通信 b-mobile
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2010年05月15日

b-mobileSIM U300開通

今朝、日本通信からの「b-mobile 3G hours150」の残り時間が30分ほどになりましたよとメールが来ていたのでU300を開通させました。

b-mobileSIM U300 02

開通手続きは簡単で186-0120-915-886に携帯電話からかけて音声アナウンスにしたがってSIMカードの裏に書かれている番号を入力するだけ。およそ5分でデータ通信が利用できるようになる。

開通するまでの時間でAPNを作成。今回b-mobileSIMを使用するE5830でのAPNの設定は以前のエントリに書いた通り。
jimixi blog: E5830でAPNをブラウザから設定する

一番手近にあったiPhoneのブラウザから設定した。出かける前のちょっとした時間ですぐ使えるようになるので便利ですね。購入するにももっといろんなところで買えるようになるといいんですが。
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2010年05月14日

b-mobileSIM U300購入

先日、入荷したら取置してもらうように言っておいたb-mobileSIM U300の6ヶ月版がようやく入荷したとの連絡を受けたので取りに行ってきました。まもなくb-mobile 3Gを使い切るので近々開通させます。今日のところはとりあえずここまで。

b-mobileSIM U300
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2010年05月08日

b-mobile 3Gの有効期限がまもなく終了なのでb-mobile U300に乗り換えようと思ったら・・・

昨年の2月に購入した日本通信の「b-mobile 3G hours150」の期限が6月の7日に切れます。150時間ということでちょこちょこ使ってるうちになくなるのかなと思ってましたが、携帯電話で使うには十分すぎる時間で、去年の時点ではとても6月までに150時間分を使い切れそうにありませんでした。たぶん90時間分くらい残ってたかと。
b-mobile 3Gを手に入れた後すぐにMobile WiMAXのモニターをやっていたことでb-mobileを使うシーンが減ったというのも一因ですが。

期限切れる前に使いきってしまおうと思って今年に入ってからは、割とガンガン使ってた。3月にE5830を導入したことでパケットをb-mobileにまとめたので1日の使用時間が劇的に伸びた。日本通信からのもうすぐ期限ですよのお知らせを受けて、残り時間を確認したら18時間になってた。この分だと期限前に使い切りそうなので、早速b-mobile U300に切り替えるため6ヶ月版を買いに行ってきました。が、どうも6ヶ月版はその値段設定からか人気で在庫切れとのこと。とりあえず入荷したら取置してもらうように言って今日は退散してきた。(有効期限の日にちの都合から1年版を買うよりも6ヶ月版を1年に2回買ったほうが安い値段設定になってる。)

U300になることで速度制限はかかるけどつなぎっぱなしにしていても気にしなくていい。ただ、b-mobile 3Gは環境が良ければ下り2Mbpsでることもあったので悩ましいところではあった。Wi-Fiルータで使う都合上、時間課金というのはどうにも使い勝手が悪いので今回はU300に乗り換えることとした。
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2010年03月17日

日本通信がSIMフリー端末向けにSIMカードを発売

b-mobile 3Gなどを提供している日本通信が発売を発表した「b-mobileSIM U300」が良さそう。「b-mobileSIM U300」は1年間使い放題で2万9800円で利用できるSIMフリー端末向けのSIMカード。通信速度は上下300kbps超。

現在使っている同社のb-mobile 3Gは利用期限が6月で終了してしまうのでその後はチャージしようか、他のSIMに変えようかと考えていた。b-mobileSIM U300が発売されるのは4月5日から。これはb-mobile 3Gを使い切ったらb-mobileSIM U300に乗り換えることになりそう。通信速度についてもb-mobile 3Gを使っていた身からすれば300kbpsでも十分に実用の範囲。それよりもdocomoのネットワークエリアで使えることのメリットが大きい。またb-mobile 3Gはデータ通信端末向けで音声通話が出来なかったけど「b-mobileSIM U300」では音声通話も可能だから利用の幅が広がる。こうなると2回線目として利用したいところだけど、b-mobileSIMは他キャリアからMNPは出来ないのかな?
【追記】「b-mobileSIM U300」は音声通話非対応でした。

ちなみに「b-mobileSIM U300」は1年間で2万9800円のほか6ヶ月利用で1万4900円、1ヶ月利用で2980円の3タイプが用意される。また、「b-mobileSIM」シリーズとして今後商品を追加していく予定とのこと。

日本通信がSIMロックフリー端末で使うSIMを販売、月額約2500円 - ニュース:ITpro
ラベル:b-mobile
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2009年12月20日

稼働端末と回線運用の見直し

E72が入ったことで今一度端末と回線を整理してみよう。
まずE72が届く前の状態は、

SBM 銀SIM:E71 or N82(音声メイン、MMS)
SBM 黒SIM:iPhone 3G(パケット通信メイン)
b-mobile 3G:E71(N82で銀SIM使用時のバックアップ)

こんな感じ。
N82は電話機の素性のよさとカメラ性能からメイン機として1年間君臨していた。iPhoneはなんといってもSafariでのブラウジングが便利なので専らパケット通信のみ。Twitterクラインアントとしても優秀。E71はお借りしている端末なのでハードに使うわけにもいかないので基本的にバックアップ機として活躍してくれている。SIMフリー機なのでb-mobile 3Gに限らず黒SIMや銀SIMで使うこともある。

この体制にE72が加わる。

SBM銀SIM:N82 or E72(バックアップ)
SBM黒SIM:E72(音声、パケットメイン)
b-mobile 3G:空き(E72?)
SIMなし:iPhone 3G(Wi-Fi)

現在SBM銀SIMが音声メインだけど、これを黒SIMに移して、黒SIMで音声、パケットともに賄おうと考えている。実際まとめた方が持ち出す端末が減るからいいんだけどね。これだと銀SIMを保持する意味があんまりないのが困ったところ。iPhoneはSIMなしでWi-Fiでの通信のみで運用する。b-mobile 3Gは携帯電話で使わずとも、USBモデムでネットブックで使う道もあるのでひとまず空きに。E72が加わったので近々にE71はお返しする。これで現在手元の稼働端末はE72,N82,iPhoneそれに705NKがある。
とりあえず徐々にE72をメインに据えた運用体制に移行する。
ラベル:NOKIA iPhone
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2009年12月17日

携帯電話のSIMスロットの話

SIMなんて携帯電話買ったとき一度入れたらそうそう交換する機会はない人のほうが多いと思うけど、複数の回線を運用している場合やシーンによって使う端末を変える場合なんかはSIMカードを交換する機会はちょくちょくある。端末によってSIMが取り出しやすいものがあったり、そうでないものがあったりと色々だ。そこで手持ちの端末のSIMスロットを並べてみた。

まずはE72のSIMスロット。これは引き出し式になっている。 SIMカードが取り出しやすいように切り欠きも施されているのはいいね。

NOKIA E72 05

次はE71のSIMスロット。こちらは引き出しはなくSIMは差し込むだけ。

NOKIA E71 SIM slot

こちらは久々の登場、N73こと705NKだ。N73もE71と同じようにSIMを差し込むだけで特に引き出しなどはない。

NOKIA N73 06

引き出し式でも差し込み式でもないのがN82のSIMスロット。開閉式になっていてSIM出し入れするときは起こしてやる。

NOKIA N82_11

最後はiPhone 3GのSIMスロット。普通SIMカードはバッテリを外さないと出し入れ出来ない様になっている。つまり端末の電源はOFFにしないとSIMの交換は出来なんだね。ところがiPhoneは電源がONのままでもSIMの交換ができちゃう。ただし、このSIMスロットは開けるのに針のようなものが必要。安全ピンなんかがないと開けられない。なので普段から専用のピンを持ち歩いてる。

iPhone 3G SIM slot

複数の端末を運用する場合にはSIMカードの差し替えも時々するので交換しやすくなっているほうがいい。電源がONのままSIMの交換ができるiPhoneは便利だけど、ピンがないと開けられないのはちょっと不便。簡単に開いてしまっては困るからなんだろうけど。個人的に好きなのはN82のSIMスロットだ。開閉式になっていて取り出しやすいし、なによりカッコいい。普段目につかないところだけど、こういうところにもこだわりがあるといいよね。
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2009年11月12日

ウィルコムがハイブリットW-ZERO3を発表

ウィルコムがハイブリットW-ZERO3を発表
先日のdocomoとSoftBankの新機種発表に続いて今度はウィルコムが新端末を発表した。2社のように複数の端末を一斉に発表する訳ではなかった、今回発表された1機種でも十分にインパクトがあった。PHSのウィルコムが発表したのはW-CDMA端末だったのだから。

hw-zero3

ウィルコムの新モデルはシャープ製「WS027SH」。型番の他に「HYBRID W-ZERO3」の名前が冠されている。「WS027SH」はPHSとW-CDMAの2つの通信機能を搭載している。PHSと携帯電話両方の通信方式を備えていることから「HYBRID」というわけだ。W-CDMAはdocomoから借りている3.5G網で2.1GHzと800MHz帯を使用。下り最大7.2Mbps,上り最大5.6Mbpsとなる。ちなみにSIMフリーということなので、docomo以外のSIMカードも使える。ただし、サポート対象外となる。PHS側のW-SIMはGSMモジュールを挿すことによりGSM方式にも対応する事が出来る。

端末はスライド式の10キータイプでQWERTYキーを取っ払ったことは意外だった。ディスプレイは3.5インチタッチパネル、解像度は480×854。カーソルキーにはジョグ機能を内蔵した「Xcrawl(エクスクロール)」が搭載される。OSはWindows Mobile6.5 Professionalを採用。WLAN(IEEE802.11b/g、Bluetooth2.0、IrDAを搭載する。

PHSとW−CDMAに対応というだけでなんだか面白そうな端末が出て来たなと。私の中では先日のdocomoとSoftBankの発表を吹っ飛ばしてくれるくらいのインパクトはあった。端末の性能がどうこうというよりもPHSと携帯電話の両通信方式(GSMも含めると3つ)が1つの端末に押し込まれているのが興味深い。月額料金はまだ未定のようだがぜひ1台確保したいと思う。

WILLCOM|マイクロソフトの最新モバイルOS「Windows Mobile 6.5」搭載 新スタイル“テンキースマートフォン”「HYBRID W-ZERO3」の発売について
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2009年11月10日

docomoの新機種発表会

SoftBankの発表会は午前中に行われましたが、docomoは同日の午後から。ということで今度はdocomoの新モデルも見てみる。

・SC-01B | docomo PRO series SC-01B | 製品 | NTTドコモ
docomoからもPRO seriesにはSamsung製のQWERTYキー搭載スマートフォンが発表された。といってもSoftBankで発表されたモデルとはベースも違うようでこちらは感圧式タッチパネル搭載2.6インチ液晶で解像度は320×320のスクエア。OSはWindows Mobile6.5を採用している。SoftBankのX01SCはMMSに対応しているがこちらはi-modeメールには非対応。キャリアメールを使う必要があるならX01SCのほうが良さそうだ。
スクエアな解像度のディスプレイは一度見てみたいがそれほど魅かれる端末でもないなあ。これだったらBlackBerryサービスが使えるBlackBerry Boldのほうがいいんじゃないかな。

・F-04B | docomo PRIME series F-04B | 製品 | NTTドコモ
それからPRIME seriesからは富士通製セパレート携帯電話が発表された。セパレートケータイといえば2008年のCEATEC JAPANで参考出品されていたのが思い出される。
CEATEC JAPAN 2008で見てきたセパレート携帯電話

今回発表されたモデルはスライドすると10キーが現れるが、閉じた状態でディスプレイ側とキーパッド側を分離すると横向きのQWERTYキーが現れる。ちなみにディスプレイとキーパッドはBluetoothで無線接続されている。製品化第1弾ということで無難な形にまとめてきたようにも思えるが今後にもっと変わったモデルが出てくるとこれまでとは違った使い方ができるかもしれないから1代限りで終わってほしくないモデルだ。
ラベル:DoCoMo
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SoftBank Mobileの新機種発表会

今回の発表は冬春モデルになるんですか?よくわかりませんが2月以降発売のモデルの発表かいがありましたね。「ケータイ無線LAN」を刷新した「ケータイWi-Fi」なるサービスが始まるみたいですがそれはおいといて。気になった端末についてすこし。

・741N SoftBank 741N |SoftBank
通話とSMSに機能を絞った端末。ストレート型で92gと軽量なシンプルなモデル。同じような機能で同じようなデザインの端末がラインナップされる中でこうして割り切った端末が出てきたことは良い事だと思う。ニーズに合わせてラインナップを取り揃えるべきなのにどれも横一線ではつまらない。
もっともMMSすら対応しなかったのは思い切りが良いというか、SMSの相互乗り入れが導入されてからならアリだったかもしれないがちょっとタイミングが早かったような。とにかく通話とSMSが出来れば立派な携帯電話なんだからそれでいいわけだ。生活防水対応もうたっているのでスキーの時なんかには結構いいかもしれないなと思った。

・X01SC SoftBank X01SC | SoftBank
こちらはXシリーズでSamsung製。QWERTYキーを搭載したスマートフォンだ。OSはWindows Mobile6.5を採用。Window Mobileは使ったことがないので良くしらないんだけれど、複数あるエディションのうち「Standard」が採用されているらしい。ディスプレイは2.4インチQVGA。
QWERTYキー搭載のストレート型端末としてはこれといって尖ったところもない感じ。発売は12月中旬以降とアナウンスされている。ストレートでQWERTY搭載端末ということでこれがNOKIA E71だったらなあと思う。(まだ言うか)
もっともNOKIAはE71の後継機種E72を同日に発売した。個人的にはこちらの方が気になるわけで。搭載される光学トラックパッドがどんなものなのか。
Nokia Europe - Nokia E72 - Products

あ、あとdocomoから「T-01A」として発売されている東芝の「dynapocket」がSoftBankからも「X02T」として発売されるみたい。
ラベル:softbank
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2009年10月10日

携帯電話関連のCEATEC JAPAN 2009

CEATECネタが続きますがご容赦を。一応Mobile Life Blogを謳っている訳ですから携帯電話関連の展示について触れないわけには行かないでしょう。

20091009 TOUCH WOOD

docomoブースに参考出品されていた「TOUCH WOOD」。木のケータイ。ああ、バッテリは交換できないのかなーと思った。いや、木もいいかもしれないけど職人が作りこんだ某高級携帯電話を見ちゃうとね・・・。

20091009472

こちらはauのブースに参考出品されていた燃料電池内臓の携帯電話。商用化も未定でまだまだ分厚い。E71は薄い部類の端末だから比べるとその分厚さが際立つ。これでも2005年に試作されたものの半分程度の厚さになっているとのこと。ちなみに今回試作されたモデルは燃料電池の着脱が可能で従来のリチウムイオン電池と付け替えることも出来る。
資料によると重量182g、連続待ち受け時間は320時間となっていた。
いつもモバイルブースターが必要な身としては充電時間を待たずにサッと燃料を補給するだけなのはうれしいところ。リチウムイオン電池では同じ電池を複数持って交換するしかないからね。

20091009 Mobile WiMAX egg

Mobile WiMAXのモバイルWi-Fiゲートウェイ。いわゆるモバイルルータ。以前UQ WiMAXのモニター向け懇談会に行ったときはWiMAXの端末とルータが別々のものは見ていたけど、今回出品されていたのはその一体型。ジーンズのポケットにも入る大きさってことでこうして展示されていたんだろうけどきっとこれカイロがわりになるんじゃないの(笑)
MiFiといい、モバイルルータは一つ持っているとすごく便利だろうから常に気になっているんだよね。

変わったところではこんなものも。

20091009 maid03

私はdocomoの契約を持ってないのでiコンシェルっていうのは使ったことがない。操作に応じて色々話しかけてくれるみたい。これまでもそのキャラクタは好みに応じて変えられたらしいけど、今回はそのメッセージもキャラクタに沿った口調になるんだとか。これまでは執事をイメージしたヒツジということで執事とくれば次はメイドということらしい。

20091009 maid01

メイドの他にも妹とお兄ちゃんのキャラクタが用意されていた。キャラクタにあわせた口調のメッセージがこれまで用意されてなかったことに驚いたんけど。今回はキャッチーなキャラクタが用意されたからそれなりに取り上げられたのかな。
ラベル:CEATEC
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2009年09月30日

ソフトバンクモバイルが大量通信に対して通信速度制限を導入

ソフトバンクモバイル株式会社では、通信品質およびネットワーク利用の公正性確保のために、パケット定額サービスに加入し一定期間に大量の通信をご利用される一部のお客さまに対して、2009年12月1日(火)より通信速度の制御を実施する場合がありますので、お知らせいたします。

通信品質確保対策の導入について | ソフトバンクモバイル株式会社

ソフトバンクによれば1ヶ月に1000万パケット以上の通信で速度制限をかける場合があるとのこと。私がパケットを使うメインのSIMはiPhoneに挿してる黒SIM。iPhoneでは毎月300万パケットから400万パケット程度に収まっているので今回の通信速度制限がかかることはなさそう。家にいるときはWi-Fiを使っているからそこまでパケットがかさまないんだよね。実際3G通信でYoutubeなどの動画を見ることはあんまりないってのも大きな要因かな。出先ではテキストサイトとGoogle ReaderそれにTwitterが出来れば大体事足りる。あとはGoogle Mapsくらいかな。3G通信で動画を見る人はあっという間に1000万パケットくらい使ってしまうかもね。
ラベル:softbank iPhone
posted by じみニー at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Cellphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする