2008年09月25日

初のAndroid搭載端末、G1欲しい?

初めてAndroidを搭載した端末HTC社製「T-Mobile G1」が発表されましたね。

色々なところでレビュー記事があがっているので写真やスペック、機能のデモ動画を見た人もいると思います。まだ見てない人もググればすぐ見つかるでしょう。

で、結局G1どうなのよと。
個人的にはあまり欲しいとは思わなかった。初のAndroid端末なので触ってみたいとは思うけど自分で買って使おうとは思いません。

まずデザインが好みじゃない。たしかにハードウェアQWERTYキーボードを備えているしタッチパネルだって搭載してる。QWERTYキーを使うときのスライド機構も面白い。でもなぜか格好良くない。そっけない感じ。

Google謹製のAndroidですからGoogleのサービスをスムースに使えるんでしょう。Gmailはプッシュ配信対応みたい。それ魅力。Goolge Mapsのストリートビューで電話機の向きを変えると目の前の景色が写し出される機能は未来を感じるようなサービスだよね。でもそれって全部Googleのサービスなわけで。

Androidばかりが全面に出ていて端末としては微妙。メニューキーやトラックボール周りはもっと変わった配置があると思う。あまり使いやすそうには見えないです。触ってみないと分からないことは非常に多いので実際は使いやすいのかも知れないが。すくなくともスタイリッシュには見えない。もっとも初めてのAndroid搭載機だからしかたない部分もあるんでしょうが。ハードとしては後から出る端末のほうがいいものが出てくることでしょうからね。

プラットフォームとしてのAndroidについては分かりません。そもそもプラットフォームが何だろうがエンドユーザには重要なことじゃないよ。Googleのサービスが便利に使えるのは確かに魅力だけどそれがAndroidだろうがSymbianだろうがWMだってなんだっていいのさ。

ところでG1はコピペできるの?
ラベル:HTC G1 android google
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2008年06月03日

2台で1つの番号が使いたい

一台で二つの番号、メールアドレスが使えるサービスがdocomoでは「2in1」、SoftBankからは「ダブルナンバー」として提供されています。

ソフトバンクモバイルも「2in1」--1台で2つの電話番号を使い分け可能に(CNET Japan)

しかし、今欲しいのはその逆で複数台で1つの番号を使えるサービスなんです。今年中には国内発売されるであろうiPhoneを手に入れた場合多くの日本独特の機能は搭載してこないことが予想されます。

そうなったときに今まで使っていた端末も引き続き同じ番号で使いたい!特によく聞くのはおサイフケータイ機能が手放せないってことです。私は対応端末持ってないので使っていませんが普段使っている人にとっては必須機能となっているようです。

私としてはiPhoneをWiFiでのWebブラウジングに使ったときのバッテリーの持ちが心配なので予備として同じ番号が使える端末がもう1台欲しいところです。

なにしろiPhoneはバッテリーの交換ができないので予備のバッテリーを持ち歩けないので呼び端末がぜひ欲しいところです。乾電池で充電することはできるでしょうが充電中は使い勝手が悪くなってしまいますからね。
ラベル:DoCoMo softbank
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2008年05月15日

イー・モバイル、国内人口カバー率81%に

ありえないサービスを掲げるイー・モバイルですが、国内人口カバー率が80%を超えたようです。

イー・モバイル、国内人口カバー率81%に(ITmedia +Dモバイル)

イー・モバイルは5月14日、2008年4月末時点の自社サービスエリア拡大実績を発表。人口カバー率は約81%となった。


データ端末はPCカード、USB接続モデム、CFカード、ExpressCardと4種類の端末で下り最大7.2Mbpsを実現していて、これらを月額5000〜6000円でつかえるので結構魅力的です。

今のところモバイル端末は持ってないので使う機会は無いですがUMPCをかったら契約しようかな。
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2008年04月20日

日本の携帯電話に淘汰の波

TOKYO MXテレビがYouTubeに投稿しているTokyo IT Newsで日本の携帯電話に関するものがありました。TOKYO MXテレビはYouTube内にブランドチャンネルを開設しています。このビデオも投稿者はtokyomxとなっています。




やはり日本のキャリア主導のビジネスモデルがメーカーの海外進出の妨げになっていると指摘されていますね。番組で使用されていたグラフでも日本メーカーのシェアはその他に含まれています。一方でNOKIAのシェアはついに40%を超えました。
最近では日本のキャリア専用端末でも海外メーカーのものが増えてきましたね。

TOKYO MXのブランドチャンネル
http://jp.youtube.com/tokyomx
ラベル:NOKIA YouTube
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2008年04月02日

次世代端末はSIM Lockがなくなる

JASJAR黒色革命録さんが書いておられました。

読売新聞
次世代携帯電話、通信方式統一で端末に互換性へ

すでに、携帯電話会社間での電話番号の持ち運びはできる。同じ端末から携帯電話会社の選択も可能になることで、携帯電話サービスの自由化は最終局面を迎える。現在、携帯電話会社は電機メーカーに自社向けの携帯端末を作らせ、電話番号を特定するICカード(SIMカード)を他社端末では使えないよう制限している。このため、携帯電話会社をまたいで同じ端末を使えず、利用者は端末で携帯電話会社に囲い込まれる形になっている。


次世代携帯電話サービスは2010年頃から開始される予定らしいです。現在SoftBankのホワイト学割で705NKを運用しています。3年間は基本料金が0円で済みますがそれ以降は正直SoftBankで運用するかは悩みどころだったんですね。

もともとNOKIAのN73が欲しいがためにDoCoMoからMNPで移ってきたんですよ。そのときにちょうどホワイト学割のサービスが始まったのでSoftBankで運用をきめたんですね。

現在のキャリア料金プランを考えるとDoCoMoのほうが良いように思えますからね。サービスエリアの広さなども考慮してのものですけどね。読売新聞の記事のように予定通り次世代携帯電話サービスが始まれば再びDoCoMoに戻るのもアリですね。ちょうどホワイト学割の3年の期限が切れるころに次世代携帯電話サービスが始まる予定ですからね。

SIM Lockが解除されればNOKIAの端末も販売しやすくなるんじゃないでしょうかね。それとも今までと同じようにキャリアにローカライズされてしまうんでしょうか・・・。

なんにしろ,ユーザーにとってはSIM Lockが解除されることで端末とキャリアを切り離して選べるのでいいことですね。
ラベル:NOKIA
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2008年03月04日

Dの終焉

NTTDoCoMoのDシリーズを供給していた三菱電機が携帯電話端末から撤退となりました。

当社は、「強い事業をより強く」の方針に基づく成長戦略を一段と加速すべく、携帯電話端末事業を終息し、同事業の経営資源を、通信関連事業をはじめとする当社がより注力・強化していく事業に戦略的にシフトする事業再編を行うことを決定いたしましたので、お知らせいた します。
事業再編に関するお知らせ


三菱電機といえば最近ではスライド端末としておなじみだったと思います。私は二つ折りのD506iを使っていたときがありました。なんにしろ選択肢が減ってしまうことは残念です。

三菱電機の最後の端末はD705iとなり夏の商戦に向けた906iシリーズの開発は行なわれないようです。最近は韓国のサムスンやLG電子が端末を供給しているので国産端末を含めシェア争いが一層激しくなるでしょう。

シェア争いといっても日本国内のシェア争いですけど。世界シェアではサムスンに思いっきり負けてますからね。そんなサムスンは日本市場にローカライズした端末も供給しているみたいなのでブランドイメージさえあがれば日本でもシェア獲得も可能でしょう。

日本市場だけを見ていては他の国内メーカーもいずれ三菱電機のようになるかもしれません。
ラベル:DoCoMo
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2008年02月06日

iモード端末にGmailをPUSH配信


ITmadia
より

日本通信は2月6日、ドコモのiモード対応端末で、iモードメールの替わりにグーグルが提供するメールサービス「Gmail」の送受信を可能にするサービス「ConnectMail・Gmail対応版」のサービスを開始した。料金は年額4800円。(中略)なおConnectMailを利用する際のパケット通信料はドコモから課金・請求されることになる。パケ・ホーダイおよびパケ・ホーダイフルといった、パケット通信料の定額サービスには対応しておらず、料金は従量課金になる。



日本通信は日本初のMVNOで「ClnnectMail」のサービスは前から注目してました。少し前に「.Mac」のサービスが提供されたときにGmaiにも対応したらいいなと思っいたのです。

ケータイメールを利用する上で欠かせないのがPUSH配信でメールを受け取れること。この点でキャリアメールから脱却することができなかったのですが今回のサービスでキャリアメールを捨てる生活に一歩近づきました。キャリアメール以外にもこうして選択肢が用意されることはいいことです。

ただし、i-modeメールの替わりということですので端末がi-modeに対応している必要があるのでしょう。そういう意味ではDoCoMoのSIMカードでSIMフリー端末を使った場合はこのサービスを利用できないと思います。


今日都内で発表会が行なわれたNokia6120 classicことNM705iはDoCoMoから出るにあたって多くの機能が削られてしまっています。端末のもともとの機能を使うにはやはりSIMフリー端末を買うしかないのですがPUSH配信でメールサービスを受けられないのがネックです。(通信料を気にしなければGmailのPUSH配信は受けられないことも無いのですが。)

ラベル:i-mode NOKIA
posted by じみニー at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Cellphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする