ソフトバンク「winter collection 2008」あれこれ

お昼ごろには九十九電気の倒産のニュースもあって終始Twitterから目が離せない一日でしたが午後にはソフトバンクモバイルの新機種発表会が行なわれた。講義そっちのけでタイムラインを追っかけていたおかげで1日に2度もiPhoneを充電して手持ちのeneloopが空っぽに。 さて、すでにあちこちで新機種について触れられていますのでどんな内容かご存知の方も多いでしょう。まだチェックしてない方は下記…

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初のAndroid搭載端末、G1欲しい?

初めてAndroidを搭載した端末HTC社製「T-Mobile G1」が発表されましたね。 色々なところでレビュー記事があがっているので写真やスペック、機能のデモ動画を見た人もいると思います。まだ見てない人もググればすぐ見つかるでしょう。 で、結局G1どうなのよと。 個人的にはあまり欲しいとは思わなかった。初のAndroid端末なので触ってみたいとは思うけど自分で買って使おうとは思…

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2台で1つの番号が使いたい

一台で二つの番号、メールアドレスが使えるサービスがdocomoでは「2in1」、SoftBankからは「ダブルナンバー」として提供されています。 ソフトバンクモバイルも「2in1」--1台で2つの電話番号を使い分け可能に(CNET Japan) しかし、今欲しいのはその逆で複数台で1つの番号を使えるサービスなんです。今年中には国内発売されるであろうiPhoneを手に入れた場合多くの日…

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イー・モバイル、国内人口カバー率81%に

ありえないサービスを掲げるイー・モバイルですが、国内人口カバー率が80%を超えたようです。 イー・モバイル、国内人口カバー率81%に(ITmedia +Dモバイル) イー・モバイルは5月14日、2008年4月末時点の自社サービスエリア拡大実績を発表。人口カバー率は約81%となった。 データ端末はPCカード、USB接続モデム、CFカード、ExpressCardと4種類の端末で下り…

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日本の携帯電話に淘汰の波

TOKYO MXテレビがYouTubeに投稿しているTokyo IT Newsで日本の携帯電話に関するものがありました。TOKYO MXテレビはYouTube内にブランドチャンネルを開設しています。このビデオも投稿者はtokyomxとなっています。 やはり日本のキャリア主導のビジネスモデルがメーカーの海外進出の妨げになっていると指摘されていますね。番組で使用されていたグラフでも…

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次世代端末はSIM Lockがなくなる

JASJAR黒色革命録さんが書いておられました。 読売新聞 次世代携帯電話、通信方式統一で端末に互換性へ すでに、携帯電話会社間での電話番号の持ち運びはできる。同じ端末から携帯電話会社の選択も可能になることで、携帯電話サービスの自由化は最終局面を迎える。現在、携帯電話会社は電機メーカーに自社向けの携帯端末を作らせ、電話番号を特定するICカード(SIMカード)を他社端末では使えないよ…

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Dの終焉

NTTDoCoMoのDシリーズを供給していた三菱電機が携帯電話端末から撤退となりました。 当社は、「強い事業をより強く」の方針に基づく成長戦略を一段と加速すべく、携帯電話端末事業を終息し、同事業の経営資源を、通信関連事業をはじめとする当社がより注力・強化していく事業に戦略的にシフトする事業再編を行うことを決定いたしましたので、お知らせいた します。(事業再編に関するお知らせ) 三…

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iモード端末にGmailをPUSH配信

ITmadiaより 日本通信は2月6日、ドコモのiモード対応端末で、iモードメールの替わりにグーグルが提供するメールサービス「Gmail」の送受信を可能にするサービス「ConnectMail・Gmail対応版」のサービスを開始した。料金は年額4800円。(中略)なおConnectMailを利用する際のパケット通信料はドコモから課金・請求されることになる。パケ・ホーダイおよびパケ・ホーダ…

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