2012年02月19日

Optimus chat L-04C外観レビュー

今さら感満載のですが購入したからにはやります外観レビューです。
Optimus chat 01

電話の発信、終話ボタンがハードキーとしてあるのはまるっ。ディスプレイサイズは3.2インチHVGA液晶と今時にしては小さめで解像度も高くないが、電話とメールするのに高解像度は必要ないのです。長くQVGAのE72使ってた身にすればHVGAでも十分すぎるくらいだ。今使っているNM705iだってQVGAですし。

Optimus chat 02

3.5mmイヤフォンジャックがあります。中央の切り欠きはバッテリカバーをあけるためのもの。

Optimus chat 03

右側面はボリュームキーのみ。カメラキーも欲しかった。

Optimus chat 04

左側面はmicro USB端子のみ。両側面ともスッキリしている。

Optimus chat 05

こちらもマイクがあるのみでゴチャゴチャと端子などはない。

Optimus chat 06

背面はOptimus chatの文字が入ってる。カメラ周りはシンプルでLEDフラッシュもなし。カメラは310万画素、オートフォーカス、手ぶれ補正付き。撮影はタッチ操作で。

Optimus chat 07

ハードウェアキーボード。配列は慣れれば問題なさそう。なによりも嬉しい5段キーボード。プチプチした打ち心地でまるっ。でもバックライトの紫色はイマイチ。
ラベル:L-04C Optimus chat LG
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2012年02月18日

Optimus chat L-04C購入

Optimus chat 01

ふと思い立ってOptimus chat L-04Cを購入しました。発売が2011年3月なので発売からほぼ1年経ってからの購入なので今さら感がありますが、LGの端末を買うのは初めてです。何気に2012年1台目の携帯電話購入でもありますね。きっかけはL-04Cのエリアメール対応のアップデートのニュース。今メインのNM705iの次を考えていたところで、概ねdocomoのサービスに対応した携帯電話ということでL-04Cが候補に浮上しました。スペックが高くて画面の大きいフルタッチ機は電話として見たときに求めているものと違うので除外。スペックはそこそこで大きすぎないサイズでハードウェアキーボードがついたものがいい。

去年の3月に同じような理由をつけてF-04Bを買ったような気がしますが、すっかり引き出しに仕舞われています。
ラベル:LG Optimus chat L-04C
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2010年10月09日

CEATEC JAPAN 2010で見てきたIS03

CEATEC JAPANのKDDIブースではIS03のタッチ&トライコーナーが人気で行列が出来ていた。ちなみにSHARPのブースでもIS03を試すことが出来る。

KDDIブース

Android au with Googleの看板。「with Google」の文字はIS03筐体の背面にもプリントされている。「with Google」といえばdocomoのHT-03Aにも書かれていたが…。

IS03 by SHARP 01

画面最下部のAndroidでおなじみのメニュー、ホーム、クリア、検索のアイコンは物理キーではなくメモリ液晶に表示されたもの。これら4つのアイコン以外にも不在着信などの情報を表示することもできる。このあたりは好みが分れるところでタッチパネルキーで独立して設けられているほうがいいという人もいることだろう。

IS03はワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信などこれまでの日本の携帯電話に搭載されてきた機能を盛り込んでいる。Androidプラットフォームを利用した端末としてはこれまでなかったものだが方向性は正しいと思う。特にワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信などの機能はこれまでの日本の携帯電話同様の使い勝手を実現している。
IS03は全面タッチパネルケータイをAndroidで実現しており、これまでの各社プラットームで作られていたタッチパネルケータイよりもよっぽど使いやすく完成された端末に仕上がっているように感じられた。

2つ折りのケータイを作るのならAndroidを引っ張りださずともいいが、タッチパネル端末に関してはAndroidなどのタッチパネル操作を前提としたプラットフォームを利用したほうが良いと思う。

IS03 by SHARP 03

端末頭頂部から伸びるワンセグ用アンテナ。
ラベル:IS03 CEATEC JAPAN
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CEATEC JAPAN 2010で見てきたGALAXY Tab

CEATEC JAPANのdocomoブースでは話題のGALAXY SとGALAXY Tabのタッチ&トライコーナーが大盛況。GALAXY Sのほうがグローバルモデルを触ったことがあったので並ばずにGALAXY Tabだけ触ってきた。

GALAXY Tab 01

GALAXY Tabは思っていたよりも小さい筐体だった。この大きさはなかなか良い。iPadくらいの大きさは片手で持って扱うには私には大きすぎるのだけれど、このGALAXY Tabは納まりの良いサイズだ。画面にはSPモードのアイコンも見れる。

GALAXY Tab 02

SAMSUNGとNTT docomoのロゴが並ぶ。

GALAXY Tab 03

電話ができるのでダイヤルキーパッドも。この端末を耳にあてて「もしもし、はいはい」とはとてもやりたくないが、Bluetoothヘッドセットでの通話ならありか。

GALAXY Tab 04

SIMスロットは側面に備える。
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2010年10月07日

IS01がやって来た

メガネ入れことIS01を手に入れました。IS01は発表された当時にKDDIデザイニングスタジオでホットモックを触っている。
jimixi blog: KDDIデザイニングスタジオでIS01を体験

IS01

今回手に入れたのはブラックモデル。HT-03A以来のAndroid端末だ。とりあえずSIMは抜いておいた。たぶんお部屋でのUstream viewer専用機になるんじゃないかな…。

IS01 E90

クラムシェル型の端末ということでNOKIA E90と並べてみた。
そういえばこれでdocomo、Softbank Mobile、au by KDDIの3キャリアの回線保持ということになる。あとはemobileとWILLCOMだけか…。
ラベル:IS01
posted by じみニー at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

覚えのないパケット通信の正体は・・・

先月にSBM回線をdocomoにMNPしたことはすでに書いた。
docomo回線ゲット(HT-03A購入)

HT-03A 132299packets

その請求書が今日届いたのだけど、その中で覚えのないパケット通信が132,299パケットあった。docomo SIMはNOKIA E90で使用している。E90の通信は専らE5830を通して行っていたので3G通信はまったく使用してないはずだった。端末のLogを見ても3Gで通信した形跡はない。

Twitterで色々と聞いてみたところ、どうやらHT-03AのOSアップデートデータがバックグラウンドでダウンロードされていたらしい。OS1.6のアップデートファイルのサイズは約16MB、問題の132,299パケットをMBに直すと約16MBになる。

HT-03Aを契約した後、SIMを抜くまでの数分の間にダウンロードされていたようだ。思い返すとOSアップデートの適用するかのポップアップがあったような気がする。「アップデートを適用しない」を選択していたのでてっきりダウンロードしていないものかと思っていた。アップデートプログラムのダウンロードが終わってから適用するかのポップアップが出るらしいので、謎の132,299パケットはAndroid OS1.6のアップデートプログラムで間違いないだろう。この件はアップデートが提供されるときに取り上げられて注意喚起があったようなのだが、旬が過ぎていることもあってすっかり見落としていた。
HT-03AのOSアップデート、定額制加入を強く推奨 - ケータイ Watch

今回私のdocomo回線は「パケ・ホーダイ ダブル」の契約をしていたので定額上限の5980円(税込)が請求されてしまった。しかし、定額プラン非加入の場合には約25,000円のパケット通信料が発生することになるらしいので5980円で済んでマシなほうと言える。が、docomoの回線は通信しないで最低限の料金で維持しようと思っていた私としては予想外の出費となった。

ちなみにAndroidのOSアップデートプログラムはダウンロードを任意のタイミングで指定出来ない。HT-03AにSIMを入れている限りは自動的にダウンロードしてしまう。これはちょっと困るというか、16MBものファイルを断りなしにダウンロードさせるのはどうなんだろう。Googleのサービスと自動的に同期するAndroidなのでユーザの手を煩わせずにOSもアップデートしようという考えなのかもしれないけど、ちょっと困るなあ。通信するたびに繋ぐAPNの確認を求めたりアップデートプログラムのダウンロードを任意で出来るNOKIAのほうが私には好みかもしれない。

ラベル:DoCoMo HT-03A android
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2010年04月25日

docomo回線ゲット(HT-03A購入)

ここ数日、回線を1つSBMからdocomoにMNPするのになにか端末を買おうと考えていた。タイミング的にはXperiaが妥当なんだけど、今回はMNPが目的なのであまりお金をかけたくなかった。Xperiaの影に隠れてしまっているHT-03Aがdocomoの色々な割引施策で格安で手に入る。と、いうわけで今回はいまさらではあるがHTC Magicのdocomo向けモデルHT-03Aを購入した。

HT-03A 01

本体色は白。手持ちの端末は黒やシルバーが多いので白にしてみた。Android端末は色々触らせてもらったことはあるけど、自分で所有するのはこれが初めて。格安とはいえ今月も端末ゲット。E72を買った昨年の12月から1台/月ペースで端末が増えている。

HT-03A 02

背面には「with Google」

HT-03A 04

バッテリカバーは流行りのバリバリではなくスライドさせるタイプだが、全面がカバーになってる。買ってから気がついたけどHT-03Aは3.5mmヘッドホンジャックがついてないんだね。BTヘッドセットつなげばいいからそれほど気にしないけど。
普段使いにはE72やらE90やらで足りてるのでこいつはぼちぼちいじりながら遊んでみることにする。で、スクリーンショットはどうやって撮るの?
ラベル:DoCoMo HTC magic HT-03A
posted by じみニー at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

KDDIデザイニングスタジオでIS01を体験

原宿にあるKDDIデザイニングスタジオにIS01のホットモックが展示されているということで日曜日に見に行ってきた。

IS01

IS01はAndroid OS 1.6を搭載した(auがいうところの)スマートブック 。タッチパネルとQWERTYキーボードを備えたクラムシェル型の筐体。同じシャープ製のネットウォーカーが思い浮かぶ。天板には皮シボのテクスチャーを使用していてシンプルに仕上がっている。皮シボテクスチャーは好き嫌いが分かれそうな感じ。天板中央にあるLEDは着信通知用だが光ってるところは確認できなかった。でもど真ん中にポツンとLEDがあるのはあんまりカッコよくはないんじゃないかい。

タッチパネルとQWERTYキーボードの他にトラックボールも搭載する。実際に触ってみるとタッチパネルとQWERTYキーボードで完結するシーンが多いように思う。クラムシェル型なので画面を起こしたじょうたいだとタッチパネル操作はやりにくいのでそういった場面でトラックボールが有用かもしれない。QWERTYキーボードはネットウォーカーと比べれば打ちやすいがパンタグラフキーなので両手で保持して親指での入力には慣れが必要かと。

アプリケーションについてはちょっと触った程度では分からないのであまり書きようもないのだけれど、アイコンが一覧で並んでいるので分かりやすい。下段に4つアプリケーションを配しているあたりはiPhoneを意識しているんだろうか。階層メニュー構造も個人的には好みなんだけど最近はアプリケーションアイコンがズラッと並んでるのがトレンドなのかな。タッチパネル静電容量式でマルチタッチに対応しているのでGoogle Mapsでの拡大縮小が便利。

クラムシェル型の端末で面白くはあるんだけど買うかといわれれば他にも魅力的な端末はあるよねと。最近は前面にタッチパネルがくるのが多いなか閉じたときになにも出来ないのはちょっと勿体ないかな。もっともコンセプトとして手帳をイメージしているらしいのでこのあたりは仕方のないところか。ワンセグ対応のAndroid端末というのは良いのだけれどSIM挿して電話番号付けて使うにはちょっと躊躇うかな。モバイルルーター経由で使うのがちょうどいいような端末かな。じゃあIS01じゃなくてIS01ベースの開発端末でいいんじゃんっていうのは言わないお約束か。

IS01|携帯電話|IS series
SH Developers Square - Androidアプリケーション開発者向け専用端末(開発キット)製品化について
ラベル:IS01
posted by じみニー at 23:40| Comment(1) | TrackBack(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

Xperia Touch & Try Eventに行ってきた

銀座のソニービルで行われている「Xperia Touch & Try Event」に行ってきた。

Xperia Touch & Try Event 01

開場はソニービルの8F。行ったのが平日の午後ということで会場に人はまばらでじっくり端末を触ることができた。

Xperia Touch & Try Event 02

持った感じは手に収まらないこともないといった程度。それでも人によっては片手で保持して操作するのは難しいかも。それからメニューキーなどのハードキーが端末の下端ギリギリに配置されていて操作しづらいと感じた。キーの下の部分に少し余裕があるだけで印象がずいぶんかわると思う。

Xperia Touch & Try Event 03

背面にはSony EricssonとNTT docomoのロゴ。それにSO-01Bの型番がみえる。

Touch & Tryを謳っているけど端末にはデモ用のミュージックファイルやムービーファイルなどは一切入っていない。おかげで音楽再生や動画再生時のUIが確認できなかった。
会場は暗くなっているのでN82のキセノンフラッシュが活躍した。このところEseriesがメインの端末になっているけどやっぱりNseriesもいいよね。

『Xperia™ Touch & Try Event』| イベント情報 | ソニー・エリクソン
posted by じみニー at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

GoogleがNexus Oneを発表

昨夜(現地時間1月5日10時)に発表されたGoogleのAndroid搭載携帯電話、Nexus One。Google曰くスマートフォンならぬスーパーフォンとのこと。
今回発表されたNexus Oneは、Android OS 2.1を搭載し、3.7インチ有機ELディスプレイの静電容量式タッチパネル端末。ディスプレイは800×480ピクセル。クアルコム社製の1GHz CPU搭載のチップセット「Snapdragon」を採用。カメラはLEDフラッシュ付きの5MPix。この他Bluetooth2.1 +EDR、IEEE802.11b/g/n、A-GPSそれにデジタルコンパス、トラックボール、3.5mmヘッドホンジャックを備える。バッテリーは1400mAh。製造はHTC。W-CDMA2100/1700/900MHzに対応、GSMクワッドバンドをサポート。
詳細スペックは以下で。
Nexus One Phone - Feature overview & Technical specifications

文字入力については英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語の6ヶ国語に対応。表示は加えて日本語、中国語、韓国語、ロシア語をサポートする。日本語の入力はデフォルトではサポートされていないが、日本語インプットメソッドはすでにAndroidマーケットで手に入るのでそれほど問題ではないかな。

このBlogではこれまでAndorid搭載端末については触れてこなかったけどNexus Oneはちょっと興味があるな。デモンストレーションでは音声入力が披露されその精度に拍手が起こったほど。



http://www.google.com/phone/
ラベル:google android Nexus One
posted by じみニー at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする