携帯電話のキーの話 あなたはどっち?

毎日使う携帯電話で大切なのはやっぱり使いやすさ。どれだけ高機能、高性能となろうとも使いにくい携帯電話というもの使いたくない。何をするにもまずはキーを使わなければならない。今回はこのキーの話。

二つ折りの携帯電話というのは最近液晶が大型化して自然とキー側も大きく長くなっている。そこで乗ってるキーの配置にもゆとりが持てる。一方ストレート端末は画面を大きくするとキーは残りの部分に押し込まなければならない。下の写真で比べると一目瞭然。ストレート端末のキーは二つ折りのと比べて三分の二程度のスペースでキーを配置している。

20090124 mobie phone key


で、どちらのキー配置がいいんだろうと。私としてはストレート端末のほうがキー操作しやすいんだけれど、人によっては個々のキーが大きい二つ折りの方が使いやすいというかもしれない。テンキー配列の場合はすべてのキーを親指で操作することがほとんどだと思う。そのときに二つ折り端末のキー配置は一番上と一番下のキーの距離が長すぎると感じる。これでは操作していて親指が疲れちゃう。なので親指の動くスペースが少ないストレート端末のほうが私はいいですね。

なお、今回はテンキー配列に絞っていますが、ソフトウェアキーボードやQWERTYキーボードなども含めて携帯電話にとって最もよいキーボードを考えるのもおもしろいかも知れません。

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