docomo2009年夏モデルを発表

今日は午前中にSoftBankの夏モデルの発表会があった。そっちは大学で講義中だったのでTwitterから流れてくる情報を拾って見ることしかできなかったので、まだ詳しくは見れてない。午後のdocomoの発表会については偶然3限が休講になったのでライブ中継を見ることができた。午前中はTLから情報を受ける側だったのが、午後には発信する側になったわけだ。TLには現地から情報を発信してくれた人たちもいた。

 さて、docomoの今回の発表で一番の注目と言えば、「EVANGELION ケータイ」・・・じゃなくてAndroid搭載端末でしょう。といってもこれついては発表会ではそれほど力を入れて説明があったわけじゃなかった印象。特にパフォーマンスがあったわけでもなかった。消費者に向けた発表会というわけでもないからこんなものなのかな。

今回発表された「HT-03A」はHTC社製「HTC Magic」がベース。日本初のAndroid搭載端末ということですが正直端末のデザインはあんまりかっこよくない。電子コンパスを搭載しているのでGoogleストリートビューが自分の向いてる方向を感知して動いてくれるのはとても気になる機能。他の機能についてはGoogleのサービスをシームレスに利用できるんだけど、これについては他のスマートフォンでも十分実現してると思う。iPhoneですらYouTubeのアプリはネイティブアプリとして用紙されているんだし。

docomoとしては今後、日本のメーカにもAndroid搭載端末を作って欲しい旨の発言をしていた。国内メーカがAndroid搭載の端末を作るとすればキャリアサービスに対応しつつさまざまなアプリケーションが使える携帯電話が登場するかもしれない。将来的にはスマートフォントとi-modeを融合させていきたい考えみたい。それはそれで結構楽しみかな。

 一方の「EVANGELION ケータイ」は劇場版の映像を流すなどコラボレーションモデルらしい発表。外見的なものだけでなく内蔵のコンテンツについてもEVANGELION仕様となっている。限定3万台とのこと。

 お次は東芝製端末「T-01A」。WM搭載し、4.1インチタッチパネルと大型のディスプレイを備えるスマートフォン。厚さも9.9mmとかなり薄くなっている。米QUALCOMMが携帯端末向けに開発した動作速度1GHzのCPU、「Snapdragon」による軽快な動作が売りのようだけど、WM端末についてはあんまり興味が沸かないんだよね。東芝がdocomoに端末を供給するのは実に7年ぶりとのこと。

新機種以外で気になったことは非接触IC通信「FeliCa」を利用してBluetoothのペアリングができる「iアプリタッチ」。従来のPINコードによるペアリングよりも簡素化された。これによってBluetooth通信が普及して行ってくれるといいんだけどなあ。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック