docomoの新機種発表会

SoftBankの発表会は午前中に行われましたが、docomoは同日の午後から。ということで今度はdocomoの新モデルも見てみる。

・SC-01B | docomo PRO series SC-01B | 製品 | NTTドコモ
docomoからもPRO seriesにはSamsung製のQWERTYキー搭載スマートフォンが発表された。といってもSoftBankで発表されたモデルとはベースも違うようでこちらは感圧式タッチパネル搭載2.6インチ液晶で解像度は320×320のスクエア。OSはWindows Mobile6.5を採用している。SoftBankのX01SCはMMSに対応しているがこちらはi-modeメールには非対応。キャリアメールを使う必要があるならX01SCのほうが良さそうだ。
スクエアな解像度のディスプレイは一度見てみたいがそれほど魅かれる端末でもないなあ。これだったらBlackBerryサービスが使えるBlackBerry Boldのほうがいいんじゃないかな。

・F-04B | docomo PRIME series F-04B | 製品 | NTTドコモ
それからPRIME seriesからは富士通製セパレート携帯電話が発表された。セパレートケータイといえば2008年のCEATEC JAPANで参考出品されていたのが思い出される。
CEATEC JAPAN 2008で見てきたセパレート携帯電話

今回発表されたモデルはスライドすると10キーが現れるが、閉じた状態でディスプレイ側とキーパッド側を分離すると横向きのQWERTYキーが現れる。ちなみにディスプレイとキーパッドはBluetoothで無線接続されている。製品化第1弾ということで無難な形にまとめてきたようにも思えるが今後にもっと変わったモデルが出てくるとこれまでとは違った使い方ができるかもしれないから1代限りで終わってほしくないモデルだ。

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