第116回スマートデバイス寄り合いに行ってきた

昨年の6月に初めて参加したスマートデバイス寄り合いが今月で10周年を迎えたらしい。おめでとうございます。
もとはPsionのユーザーズグループから初まった会で現在はスマートフォンや小型ノートPCといった「スマートデバイス」を持ち寄って同好の士と話ができる「場」となっている。Psionからスマートフォンへと話題が移ったとはいえユーザーズグループが10年間続いていることには驚きだ。

なお「スマートデバイス」とは

さて、「スマートデバイス」という言葉は、検索すると
各社 (Microsoft, Palm, Windriver,…) がそれぞれの意味で使っていて
統一された見解は無いようですが、我々はこの言葉に
以下のような意味を込めて使うことにしました。
・特定の機種やメーカーに固執しない。
・とはいえ、現在の参加者になぜ Psion が好きかと尋ねると、
格好の良さや、決して高機能では無いが必要十分で
使いやすさに溢れていたから、といった答えが多く返ってきます。
そういうモノやサービスに親しみを感じる人たちが、
「スマート」さを感じるものを大切にしていきたいと考えます。
・そういった共通項の一つとして、小さいものに人気があります。
携帯情報端末・スマートフォン・小型ノートPCなど、
デジタルな小型機器を主な対象としています。

DIGIらいふ ~COOLにいこう!~ » 第116回 スマートデバイス寄り合いのお知らせより


今回は10周年ということで毎月会場として使わせていただいている「六九」さんからワインの差し入れが。ありがとうございました。

20101030寄り合い10周年



初めての参加だった方がNOKIA Booklet 3Gを所有していたので触らせていただいた。実機を見るのは初めて。思っていたよりもずっしりとしていたがインジケータの配置やパワーボタンの配置などにNOKIAらしさが感じられる端末だった。写真はMac book Air 11inchとVAIO type Xとの3ショット。

モバイルノート揃い踏み



10周年記念ということで最後には端末の集合写真を。


写真右上Mac book Airの隣に映っているのがPsionらしい。
集合写真を撮ってみて気がつくのはQWERTY端末の多さ。フルタッチがトレンドになっているスマートフォンではあるけれど入力端末としてはやはりQWERTY端末が欠かせないってことかな。

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