次世代端末はSIM Lockがなくなる

JASJAR黒色革命録さんが書いておられました。

読売新聞
次世代携帯電話、通信方式統一で端末に互換性へ

すでに、携帯電話会社間での電話番号の持ち運びはできる。同じ端末から携帯電話会社の選択も可能になることで、携帯電話サービスの自由化は最終局面を迎える。現在、携帯電話会社は電機メーカーに自社向けの携帯端末を作らせ、電話番号を特定するICカード(SIMカード)を他社端末では使えないよう制限している。このため、携帯電話会社をまたいで同じ端末を使えず、利用者は端末で携帯電話会社に囲い込まれる形になっている。


次世代携帯電話サービスは2010年頃から開始される予定らしいです。現在SoftBankのホワイト学割で705NKを運用しています。3年間は基本料金が0円で済みますがそれ以降は正直SoftBankで運用するかは悩みどころだったんですね。

もともとNOKIAのN73が欲しいがためにDoCoMoからMNPで移ってきたんですよ。そのときにちょうどホワイト学割のサービスが始まったのでSoftBankで運用をきめたんですね。

現在のキャリア料金プランを考えるとDoCoMoのほうが良いように思えますからね。サービスエリアの広さなども考慮してのものですけどね。読売新聞の記事のように予定通り次世代携帯電話サービスが始まれば再びDoCoMoに戻るのもアリですね。ちょうどホワイト学割の3年の期限が切れるころに次世代携帯電話サービスが始まる予定ですからね。

SIM Lockが解除されればNOKIAの端末も販売しやすくなるんじゃないでしょうかね。それとも今までと同じようにキャリアにローカライズされてしまうんでしょうか・・・。

なんにしろ,ユーザーにとってはSIM Lockが解除されることで端末とキャリアを切り離して選べるのでいいことですね。

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