Mistel Barocco MD770を買ったはなし

Mistel Barocco MD770

左右分離型メカニカルキーボードであるMistel Barocco MD770を購入しました。
メカニカルキーボードは初めてですが、左右分離型なのも初めてです。
今回購入したのは英語配列の静音赤軸のモデル。この静音赤軸っていうのは触ったことありませんでしたが、思ってた以上に静かでした。打鍵感もスコスコしてて問題ありません。

Mistel Barocco MD770

何故突然メカニカルキーボードしかも左右分離型なんてものを購入したのか。元々メカニカルキーボードも左右分離型のキーボードも存在は知ってましたが、お値段もするし自分はあまりキーボードには拘らない派だと思っていたので購入するつもりはありませんでした。ところが7月21日放送の「マツコの知らない世界」でキーボードの世界の回を見て、気がついたら「Mistel Barocco MD770」購入していたのです。

1.F1-F12キーや矢印キーなどを追加された英語配列
→記号の位置で多少慣れが必要ですが、普段使うのに問題ありません。
2.DIPスイッチの設定でmacOS風配列も使えます。
→F1-12キーの機能は印字がありませんがこれも慣れれば問題ありません。
使うのはMission ControlとLaunchpad、トラックの再生/一時停止くらい
3.左右のユニットはUSB Type Cケーブルで接続。
→以前のモデルはUSB microBやminiBが採用されていたらしいです。
4.CapsLockとCtrlの入れ替えもMac側の機能で問題なし。
→AquaSKKを使うのでAキーの隣はControlキーがいてくれないと困ります。

ここまで確認出来ればヨドバシの在庫をポチとするには十分でした。

左右分離型は好きな位置に左右のユニットを配置できるので肩を丸めてホームポジションをとる必要がなく楽な姿勢でタイピングすることが出来ます。肩幅くらい左右のユニットを離して配置するとタイピングしてるだけなのに何かを操縦している気分です。

ちなみに冒頭の写真の通り合体することも出来るので、離席時は合体させておけば傍目には普通のテンキーレスキーボードにしか見えません。(実際は左右のユニットがUSB Type Cケーブルで接続されてるのでそこは目立つかもしれませんが)まだ購入して2日目なのでこれから使っていくうちに分かることもあるでしょうが、差し当って使いにくいところや足りない機能はないので買って良かったと思います。

最後に設定したキーカスタマイズについて。
macで使うのでキーボードのDIPスイッチ1をONにしました。
マニュアルにしたがってF4キーにLaunchpadを割り当てました。これはMacのシステム環境設定→キーボード→ショートカット→Launchpadを表示にチェック→F4キーを割り当てで設定します。
最後にCaps LockキーをControlキーを割り当て。これはこのキーボードに限らずどのキーボードでも設定しています。システム環境設定→キーボード→修飾キー→CapsLcokをControlに割り当て。

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